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「Mou」
¥2,200
作・絵 Naffy ちょっと現実から離れたい夜、寂しさや疲れをそっと包み込んでくれるような、そんなやさしい時間を届けてくれる1冊です。 ストーリーも絵もNaffyさんが手がけた、Naffyファンには嬉しい作品。冬の夜、森の家に迷い込んだ不思議な生き物と少女の、小さくて温かな物語です。古い洋館を思わせる調度品やファブリックが細部まで丁寧に描き込まれていて、ページをめくるたびに新しい発見がある。読み終えた後、新しい何かへ踏み出したくなるような、静かな余韻が残ります。 ☆★Naffyさんその他の作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6085242 【発行日】2020年2月20日 【出版社】Gakken 【ページ数】56ページ 【サイズ】21.7 x 28.6 x 1.2 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「城の少年」
¥1,760
SOLD OUT
Naffy装画×菊地秀行の幻想絵本|届かぬ想いのファンタジー 作 菊地秀行 絵 Naffy マイクロマガジン社公式紹介動画 https://youtu.be/nGfk_bTz0Ec 【マイクロマガジン社HP紹介】 これは残酷なほど美しくて、優しい物語。怪奇幻想作家・菊地秀行×注目のイラストレーター・Naffyが贈る切ないおとぎ話。丘のいただきにそびえる大きな城に、少年がひとりで住んでいました。その城には、昔はたくさんの人たちが暮らしていたのです。しかしある日、みんなは忽然と姿を消してしまいました。秋のある夜、そんなひとりぼっちの少年の住む城の庭に、芸を見せて生活する放浪者(ロマニー)たちがやって来ました。無人の城だと勘違いをした彼らは、たくさんのテントを張って、賑やかな音楽をかなではじめます。ただ少年は、彼らの前に姿を現す気はありませんでした。でも深夜に城の大広間で踊りの練習をしているひとりのロマニーの少女を見た少年の心の中に、ある感情がめばえます。それは――?ひとつの場所にしばられた謎の少年と流浪の少女がつむぐ、永遠の愛の物語。 【ブックデザイン】 シマダヒデアキ 【発行日】 2020年12月14日 【ページ数】 48ページ 【サイズ】 22 × 28.5 × 1 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242
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「グリム童話集」
¥1,430
Naffyさんが描く美しくクラシカルなモノクロ挿絵で読むグリム童話 著 J・グリム/W・グリム 絵 Naffy 訳 北川幸比古 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 目を惹くカバー絵の「赤ずきん」。その絵はもちろん、デザインまでとてもおしゃれ。油絵をベースにデジタルで仕上げられたそうです。挿画はモノクロですが、ドイツのお城、お城の中、ファブリックの模様まで、一つ一つがとてもクラシカルで素敵です。白雪姫の章には見開きページの挿絵も!見返しの絵柄のデザインも素敵です! 【世界文化社HP紹介】 ドイツの伝承文学として、長く愛されているグリムの名作12話を収録した童話集。子どもたちの豊かな感性を育む選りすぐりのメルヘンを、Naffyが美しく繊細に描きます。巻末に<解説>と、<「グリム」文学の世界>を写真付きで掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。 収録作品 : 白雪姫/七羽のからす/いさましい仕立て屋さん/ヘンゼルとグレーテル/ブレーメンの音楽隊/金のがちょう/小人のくつ屋さん/ラプンツェル 【デザイン】阿部美樹子 【発行日】 2022年6月1日 【ページ数】160ページ 【サイズ】24 x 18.5 x 1.3 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242 ☆★グリム童話のその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6638556
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「リスからアリへの手紙」
¥1,320
Naffyさんの装画・挿画がかわいい! 著者 トーン・テレヘン 訳 柳瀬尚紀 イラスト Naffy ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ オランダの作家 トーン・テレヘン による大人向け童話です。 リス君、アリさんたちが取り交わす愛らしい手紙。綴られているのは、好きな食べ物や誕生日のこと、ささやかな問いかけ…。 それは、ユーモラスでありながら、読む人の心にやさしく響くやりとりです。 イラストレーター Naffyさん による装画・挿絵が、名久井直子さんの美しい装幀で仕上げられ、思わず飾っておきたくなるような一冊です。 大人が読んでも楽しめる、独特の間合いが心地よい、心にじんわり沁みる物語。 表紙も魅力で、贈り物にもおすすめの童話集です。 【河出書房新社HP紹介】 カタツムリ君、象さん、リス君、アリさん、熊君など、個性豊かなどうぶつたちが好きな食べ物や誕生日についてやりとりする。風に運ばれる手紙が伝える、オフビートで滋養に満ちた物語。 【装幀】名久井直子 【発行】2020年3月20日 【原書発行年】1996年 【原題】Brieven aan niemand anders 【ページ数】112ページ 【サイズ】12.7 x 1.2 x 19.4 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242
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「ミシンの見る夢」
¥2,695
Naffyさんの装画が目を惹きます! 著者 ビアンカ・ピッツォルノ 訳 中山エツコ 装画 Naffy ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 19世紀、階級社会イタリアで、お針子として自立を目指す女性の物語。お針子を雇うのは上流階級の人々。上流家庭の一見煌びやかな世界に起こる騒動と、その対極にある貧しい人々の、貧しさゆえに起こる不本意な出来事など、物語の展開に引き込まれる作品です。 カバーをとった装丁は洋書のよう。Naffyさんの装画と名久井直子さんの装幀もぜひお楽しみください。 【河出書房新社HP紹介】 19世紀末の身寄りのない日雇いのお針子の少女が、仕事を通して各家庭の様々な秘密を共有したり難題を乗り越え、成長していく。イタリアでベストセラー、ページをめくる手がとまらない! イタリアの国民的作家のベストセラー! イル・コルサーロネーロ賞受賞 19世紀末、階級社会の残るイタリア。コレラの流行で少女は次々と家族をなくし、祖母と2人のみが生き残るなか、裁縫技術を身につける。やがてその祖母も亡くなり、身寄りがなくなった少女は自立し、上流家庭のお屋敷に通って針仕事を請け負う。その際に偶然知ることになる、各家庭の驚くべき秘密とは……。自身にもふりかかるさまざまな出来事を乗り越えつつ成長し、ミシンひとつで、自由に力強く人生を切り開いた小さなお針子の波瀾万丈の物語。 【装幀】名久井直子 【発行】2021年3月30日 【原書発行年】2018年 【原題】IL SOGNO DELLA MACCHINA DA CUCIRE 【ページ数】280ページ 【サイズ】13.7 x 2.7 x 19.8 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242
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『「幸せの列車」に乗せられた少年 』
¥2,420
著 ヴィオラ・アルドーネ 訳 関口英子 装画 Naffy 【河出書房新社HP紹介】 南部の困窮家庭の子を、一時受入れ先の北部の裕福な家庭へと連れていく列車。故郷の母への思いと新しい家族との生活で揺れ動く7歳の少年時代の物語と大人になってからの視点が心を打つ。 【装丁】 名久井直子 【発行日】2022年9月22日 【ページ数】256ページ 【サイズ】13.3 x 2.1 x 19.1 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242
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「その本はまだルリユールされていない」
¥1,870
本好き、Naffyさんの装画が好きな方へ。 著 坂本 葵 【平凡社紹介】 小学校図書館司書のまふみは製本工房に暮らす中で様々な人と出会い本が人の心を救いうることを学んでいく。本好きに贈る心温まる物語。 【発行日】2025年3月 【ページ数】240ページ 【サイズ】13.5 × 19.3 × 2 cm
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「くらはしれいの刺繍BOOK “Sweets”」
¥1,980
SOLD OUT
⚪︎再入荷待ち⚪︎ 著 くらはしれい 刺繍 TRÈS JOLIE(中野美咲) ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ くらはしれいさんのかわいいイラストをフランス刺繍で! 自分だけの大切なアイテムが作れます。 刺繍などの手仕事は無心になれるので、 気持ちを落ち着かせたい時など、 ちょっとした気分転換にも。 出来上がった時の達成感も嬉しいものです。 “Sweets”をテーマに全22点の図案と 布小物の作り方が掲載されています。 ・おとぎの国の甘いひととき ・こどもたちと至福のお菓子 ・3時のおやつとひとやすみ ・こどもたちの夢みる布小物 必要な道具や刺し方のコツも。 作品のデジタル原画も掲載されているので、 眺めているだけでも可愛くて楽しい気分に。 ★☆くらはしれいさんその他のソーイングブック ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6870236 ★☆くらはしれいさんの作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【発行日】2026年5月25日 【ページ数】112ページ 【サイズ】18.2 × 25.7 × 1 cm
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MOE 2026/6月号 巻頭特集 くらはしれい
¥990
COMING SOON
[くらはしれい ときめきの箱庭| とじこみふろく くらはしれい「こねこのトト」シール&着せ替えペーパードール] ■ 巻頭特集 レトロでキュートな世界に浸る くらはしれい ときめきの箱庭 イラストレーター・絵本作家として活躍されているくらはしれいさんの作品には、乙女心をくすぐる不思議な魅力にあふれています。 いつの日か読んだ海外の絵本のような、懐かしさと安心感。そこにひとさじのユーモアが加わって完成する魅惑の世界。 作品に描かれるモチーフは、どれもくらはしさんがこよなく愛するものばかりです。 発売日時は変更となる場合がございます。 入荷数が確定いたしましたら、メルマガ•SNSにてでご案内いたします。 猫に子どもたち、素敵なファッションやアンティーク雑貨……。 ときめきの象徴がたっぷりと詰め込まれた、レトロでおしゃれな箱庭世界をのぞいてみませんか?
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「こねこのトト」
¥1,540
作 くらはしれい くらはしれいさんが初めて作・絵の両方を手がけた、大人かわいい猫の絵本。 ご自身の愛猫たちをモデルに描かれた6匹のこねことの1日。 ごはん、あそび、おひるね、かくれんぼ—— どのシーンも「ねこあるある」が満載。 読みながら思わず「うちの子もそう!」とうなずきたくなります。 主人公のトトは6匹の中でいちばん小さいのに、ごはんは一番乗り。 おもちゃ遊びも大好き。 でも呼んでもすぐには来ない、ちょっとツンデレ。 そのかわいさに心をつかまれます。 くらはしれいさんならではのレトロかわいい色彩、女の子の憧れのようなお部屋とファッションをぜひお楽しみください。 猫好きの方へのプレゼントにも、自分へのご褒美にも、ずっと手元に置いておきたい宝物のような絵本です。 ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【デザイン】 藤井遥 【発行】 2023年10月24日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20 x 26.6 x 0. 9 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「こねこのトトはおるすばん」
¥1,540
くらはしれいさん作・絵作品 『こねこのトト』待望の第2弾 猫の愛らしさに心つかまれる1冊 作 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 飼い主の女の子と、お家にいる猫たちとの対比が愛らしい作品。少しツンデレな感じもある主人公猫トトが、女の子が泊まりがけで出かけて行ってしまったドアの前に佇む場面は、見る人の心を鷲掴みに!自らデザインされた「くろねこのぬいぐるみ」も作中の絵に登場。描き込まれたお部屋の様子や、ファブリック、女の子のファッションの可愛さ、色使いにも注目です。 【白泉社紹介】 女の子がおでかけしている間、6匹の猫はお家でお留守番。いったい何をしてるのでしょう? 一番小さな黒猫のトトは、ボールを追いかけたり、紙を引っかいて穴をあけたり、遊ぶのが大好き。でもある日、女の子がおばあちゃんの家に泊まった翌日帰ってくると、トトがいなくて……。留守番する猫のかわいさがたっぷり詰まった、大人気絵本『こねこのトト』第2弾。 【デザイン】藤井遥 【発行日】2025年2月19日 【ページ数】32ページ 【サイズ】19 × 25.9 × 0.9 cm ☆★くらはしれいさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「レミーさんのひきだし」
¥1,540
くらはしれいさんが初めて絵本の絵を手がけた作品。 作 斉藤倫 うきまる 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 一度役目を終えた小箱が、まわり回って素敵な縁を結ぶことに...文は斎藤凛さん。くらはしれいさんの絵がまるでヨーロッパの絵本のよう。描かれている小物一つ一つがとても可愛い!レミーさんが大切にしている引き出しの小箱たちからは、記憶や思い出の感情がふわっと立ち上ってくるような気がします。カバーを外したデザインも素敵!読み終わったあと飾っておきたくなる表紙絵です。 【小学館HP紹介】 耳をすますと、聞こえてくるのは誰の声? レミーおばあさんのたんすのひきだしには、かつて活躍したたくさんの小物たちがしまわれています。ある日そこに、チョコレートを宝石のように彩っていた小箱が仲間入り。周りのみんなは、次はどんな役割を与えられるか、ドキドキしていました。時が過ぎるにつれて、小物たちはレミーさんに新しい役割を与えられ、嬉しそうに、次々とひきだしの中から旅立っていきます。だんだんさびしくなっていくひきだしの中で、次第に不安になる小箱。そんなとき、レオおじいさんが訪ねてきました。 【デザイン】大島依堤亜 【発行日】2020年11月4日 【ページ数】32ページ 【サイズ】18.4 x 1 x 27.9 cm
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「王さまのお菓子 」
¥1,650
作 石井睦美 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 王さまのお菓子に入った、小さな幸せのお話。 ガレット・デ・ロワに入っている小さな陶器〈フェーヴ〉をめぐる物語です。 人を思いやる気持ちが、静かに連なっていく―― 読後に、あたたかな気持ちになれる一冊。 ⸻ 装丁まで物語の一部 この絵本の魅力は、お話だけではありません。 ・帯は王冠としてかぶれる仕様 ・見返しには、豊穣や生命力を意味するガレット模様 ・カバーを外した表紙、裏表紙にも込められた意味 細部にまで趣向が凝らされています。 ⸻ 「絵で読む」楽しさ 物語の中で直接語られないことも、 くらはしれいさんのレトロで愛らしい絵がそっと補い、 想像をふくらませてくれます。 文章と絵、両方で味わう絵本本来の楽しさが詰まった一冊です。 あとがきでは、石井睦美さんによる ガレット・デ・ロワとフェーヴの解説も収録。 【世界文化社HP紹介】 「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。 【ブックデザイン】 中嶋香織 【発行日】 2021年12月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】26.6 x 20.7 x 1 cm ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「おてがみBOOK 花と子ども」
¥2,200
全点描き下ろし! 絵本作家・くらはしれいさん初のポストカード&レターペーパー集「おてがみBOOK」 著 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ ❁ ポストカード16枚+レターペーパー32枚の贅沢なセット ❁ 1月ごとに花と子どものイラストをモチーフにデザインされています。 ❁ 花言葉の解説つきで、贈り物にもぴったり! デザインは、罫線入りや絵柄の縁取りなど、さまざまなパターンが楽しめます。使うのはもちろん、保存してコレクションしたり、額装して飾っても素敵です。 愛らしさと華やかさを兼ね備えたくらはしれいさんの世界を、ぜひ日常に取り入れてみてください。 【世界文化社HP紹介】 全点描き下ろし!くらはしれい初のポストカード&レターペーパー集。大切なひとへのお手紙にしたり、額装したりして、くらはしれいさんの愛らしく、艶やかなアートな世界を、日々の暮らしのなかでお楽しみください。贈り物にもおすすめです。◎全点描き下ろし 【デザイン】阿部美樹子 【発行日】2022年12月30日 【商品仕様】ポストカード16枚+便箋32枚 特製スリーブケース入り 【サイズ】17 x 12 x 1 cm ★☆くらはしれいさんのその他の雑貨 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6186995 ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 ※P5,P6使用ツールスタンド▶︎https://ecomichi.base.shop/items/95770305
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「クーちゃんとぎんがみちゃん」
¥1,320
SOLD OUT
「クーちゃんとぎんがみちゃん ふたりの春夏秋冬」 くらはしれいさんが描く、ふたりの女の子のお洋服、お部屋などの挿絵が可愛い! 作 北川佳奈 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 性格や好きなものが違っても、時には意見の違いがあっても、お互いを尊重し合う板チョコのクーちゃんとぎんがみちゃん。まるで、板チョコと銀紙のように切ってもきれない仲良しふたりの日々の可愛く楽しいお話です。見返しいっぱいのチョコのイラスト、目次の飾り罫、奥付けページのイラストまで、くらはしれいさんの絵が楽しめるデザインも素敵です。 挿絵は、カラーと一色刷りで入っています。 【岩崎書店HP紹介】 カカオの町でくらす、板チョコのクーちゃんと仲良しのぎんがみちゃん。四季を通じてくり広げられる、とろけるような楽しい毎日! ※「ブックスタンド」の在庫は商品ページにてご確認くださいませ。 【デザイン】山田武 【発行日】2022年2月8日 【ページ数】80ページ 【サイズ】21.7 x 15.5 x 1.2 cm
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「リブリアの魔女」
¥1,650
くらはしれいさん装画の魔法ファンタジー カバーを外した装丁が、作中に登場する魔導書のようで素敵です! 著 日野祐希 絵 くらはしれい 【アリス館HP紹介】 リブリア王国の魔法学院を卒業したメノア。魔導師を目指すため、伝説の魔導師を紹介してもらい、弟子入りを頼みに行くが…。 【デザイン】中嶋香織 【発行日】2023年2月24日 【ページ数】272ページ 【サイズ】14 x 20 x 2 cm
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「おもちゃ屋のねこ」
¥1,650
くらはしれいさんが描く、ねこやおもちゃ屋のぬいぐるみたちがかわいい! 作 リンダ・ニューベリー 訳 田中薫子 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ マトリョーシカやぬいぐるみ、木馬やドールハウス..可愛さと優しさを感じるくらはしれいさんの挿絵がふんだんに入った作品。文はイギリスの作家リンダ・ニューベリーです。プライベートでも、ぬいぐるみやドールなどをコレクションされているくらはしさん。表紙いっぱいに描かれたぬいぐるみたちの中には、コレクションの中からモデルになったぬいぐるみもいるかもしれませんね。カバーを外した装丁も素敵です。 【徳間書店HP紹介】 このねこは、魔法のねこ? おもちゃ屋にやってきた不思議なねこをめぐって、女の子とその周りの人々が織りなす、心あたたまる物語。 【装 丁】ムシカゴグラフィクス 【発行日】2022年5月31日 【原書発行年】2009年 【原題】SHOP CAT 【ページ数】96ページ 【サイズ】14.8 x 21 x 1.1 cm ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「アンデルセン童話集」
¥1,430
くらはしれいさんの、物語に寄り添う挿絵で読むアンデルセン童話。 ✽.。.::.。.絵本の小径の本棚から.。.::.。.✽ 美しくも悲しい物語の多いアンデルセン童話。挿絵はモノクロですが、くらはしれいさんが、情感豊かに絵を描かれています。カバーの人魚姫の装画は、恋焦がれた王子と結ばれることなく、泡となって消えゆく人魚姫の切なさが見事に表現されています。 著 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 訳 木村由利子 絵 くらはしれい 【世界文化社HP紹介】 1 00年以上読み継がれているアンデルセンの名作10話を収録した童話集。巻末に<解説>と、<「アンデルセン」文学の世界>を写真付きで掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。 【装 丁】阿部美樹子 【発行日】 2022年6月15日 【ページ数】176ページ 【サイズ】24 x 18.5 x 1.5 cm ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 ★☆アンデルセンのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6638557
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「魔女のまなざし」
¥1,540
くらはしれいさんの描く魔女がかわいい! 著 角野栄子 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 魔女にまつわるエッセイ17章に、角野栄子さんがルーマニアの魔女を訪ねたエピソードやくぼしまりおさんとの親子対談、角野栄子さん88年の歩みなども収録された1冊。魔女といえばおばあさん...のイメージを覆す、くらはしれいさんの描くかわいい魔女を角野栄子さんのエッセイとともにお楽しみください。(挿画はモノクロです) 【白泉社HP紹介】 『魔女の宅急便』の著者が初めて魔女をテーマに綴ったエッセイ集。物語に登場する魔女や、外国で魔女に出会ったお話、魔女の薬草や食べ物、おしゃれなどを温かなまなざしで語ります。1997年刊行の『魔女のひきだし』に改稿、描きおろしを加え、角野栄子の素敵な暮らしも収録した、新たな1冊です。 【発行日】2024年4月8日 【ページ数】111ページ 【サイズ】21 x 14.8 x 0.9 cm
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『くらはしれい塗り絵BOOK「ひみつの物語」』
¥1,430
甘すぎず、どこまでもかわいい、 くらはしれいさんのイラストを、自分だけの色で楽しめる塗り絵です。 塗り絵なのに物語が立ち上がってくるような絵。 左右の見開きページだけでもう1つの物語が感じられます。 「赤ずきん」「シンデレラ」が描かれたページも。 お洋服、帽子、スイーツ、茶器… くらはしれいさんの世界観たっぷりのモチーフたちは、 自分好みの色に仕上げたら、小さな額に入れたり、 ノートにデコすることで、日常に小さな喜びをもたらしてくれそう。 ただ塗るだけ… 気づくとnoiseでいっぱいだった頭の中が静かに。 忙しい毎日の中で、そんな自分のための時間を作れる1冊です。 全ページこの塗り絵のために描き下ろされた、くらはしれいさんの世界観。 カバーを外した表紙まで可愛く、塗って、飾って、眺めて。 そのすべてが楽しい、特別な塗り絵BOOKです。 くらはしれいさんが色をつけたカラーページも掲載されています。 塗り絵の参考にしながら、絵としてもぜひお楽しみください。 ☆★くらはしれいさんのその他の書籍・雑貨 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【デザイン】天野美保子 【出版社】日本ヴォーグ社 【発行日】2024年1月6日 【ページ数】72ページ 【サイズ】25×25×0.8cm ▪️<配送方法>「ゆうパケット」ご選択時のご注意 ▪️ 同梱できるのは絵本1冊までが目安です。 厚みのある書籍や雑貨を一緒にご注文の場合は、各商品ごとに決済いただくか、「ゆうパック」「宅急便」をお選びください。
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「くらはしれいの夢みるドール服」
¥1,760
写真を眺めるだけでも可愛いソーイングブック。 【ブティック社紹介】 絵本作家・イラストレーターのくらはしれいさんが描く、どこか懐かしくてあたたかい雰囲気のイラストを忠実に再現したドール服の本。ネオブライスサイズの可愛らしいお洋服と小物を44点掲載。オリジナルのミニチュアファブリックもご紹介。実物大の型紙つき 【発行日】2025年9月 【ページ数】96ページ 【サイズ】 21 ×26 ×0.8 cm ★☆くらはしれいさんのその他の書籍 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6186988 ★☆くらはしれいさん雑貨 https://ecomichi.base.shop/categories/6186995
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「くらはしれいの不思議の国のクロスステッチ」
¥1,980
SOLD OUT
くらはしれいさんの素敵なイラストが刺繍で描ける、ファンにもたまらないクロスステッチの本です。 著 くらはしれい 刺しゅう 加納博子 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 元原画の色や線の再現性にこだわって作られた本。見開き左側に完成作品、右側に図案が掲載されているので、完成作品を確認しながら刺せるので、とても使いやすいとのお客さまの声も。 【日本文芸社HP紹介】 大人気イラストレーターのくらはしれいさんのイラストがクロスステッチになりました。こどもや動物、いろいろな表情を見せるねこたち、季節のこどもたちなど、くらはしさんならではのイラストを刺しゅうで描きました。どこか不思議なイラストを、刺し進めていくと、秘められたものがたりがみえてきます。ほどよい甘さを纏った女の子のファッションにも注目です。クロスステッチの上からバックステッチなどでアウトラインをとっているため、繊細な仕上がりです。多くの人の心を捉えて離さないくらはしさんのイラストを、手仕事、刺しゅうならではのやわらな風合いで描く、贅沢な時間をお楽しみいただけます。さらに、季節を感じられる春夏秋冬のリースや、トラやベアなどの動物サンプラーなど、本書のために描きおろし作品も6点。すべての作品の原画も掲載しているため、くらはしれいさんのファンも必携の1冊です。指定糸はすべてDMC。 【ブックデザイン】後藤美奈子 【発行】2024年1月11日 【ページ数】80ページ 【サイズ】18.9 x 0.7 x 25.7 cm
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「ろうそくを吹き消す瞬間」 装画:くらはしれい
¥1,760
SOLD OUT
カバー・表紙絵 くらはしれい ※挿絵は入っていません。 著 松井玲奈 【KADOKAWA紹介】 ありきたりだけれど、この幸せがずっと続けばいいのに。茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。 【発行日】2026年1月30日 【ページ数】224ページ 【サイズ】13 × 18.8 × 1.7 cm
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「ゆうぐれ」
¥1,760
⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ミュンヘン国際児童図書館収蔵作品⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ 暮れゆく空の色の移り変わりにうっとり。。。 作 平岡 瞳 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 平岡瞳さんが、初めて文・絵の両方を手掛けられた、2023年刊行の絵本です。絵の元となったのは、旅先で見た夕日が落ちていく光景。その感動を美しい版画で表現されています。この絵本を作るとき、本当に描きたいものを描くと決めて制作されたそう。夕日がまさに落ちるシーンから描き始め、だんだんと前後にふくらませ、最後に詩のような短い文を添えられたのだとか。家路につく女の子とともに濃くなっていくオレンジ色の空と、選び、掬い取られたような文がとても美しいです。 カバーをとった表紙も、絵本の紙質も素敵です!帯には、絵本には滅多につけられることのない、小学館のロゴマークが。ロゴマークの家族で食卓を囲むイラストが、絵本の最後のシーンの光景と似ているので、掲載されたのだそうです。細かなところまで、ノスタルジックでおしゃれです!2025年に世界最大の児童図書館、ミュンヘン国際児童図書館へ収蔵されました。 【小学館HP紹介】 夕暮れに満ちるささやかな幸せを描くゆうぐれです。あたりがだんだん暗くなってきました。みんな、おうちへ帰りましょう。影が長く伸びています。からすがどこかへ飛んでいきます。犬がからすに吠えています。町へ向かって電車が走ります。まっかにそまるりんごの上で、てんとうむしが休んでいます。みんな、おうちへ帰りましょう。やがて、町は赤みを増していき、日没の瞬間を迎えます。 【デザイン】 サイトヲヒデユキ 【発行】2023年11月20日 【ページ数】32ページ 【サイズ】約 18.8×17.8×0.7cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもぜひご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
