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【サイン本】「きょうは なにきる?」 くらはしれい
¥1,760
SOLD OUT
Online Shopご予約分は完売いたしました。 次回サイン本の販売は、3月のPOPUPにて販売いたします。 ▼ご予約についてのご案内です▼ ★くらはしれいさんイラストのラッピング袋(手製)に入れてお届けいたします★ ⚫︎発送開始日は前後する場合がございます。 ⚫︎順次発送となります。 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ くらはしれいさん3作目となるオリジナル絵本。 クローゼットの奥の知らない扉!ファンタジックな物語の始まりにすでにときめいてしまいます!`女の子`と`おめかし`、`動物`と`ちょっと不思議な世界`。くらはしれいさんの世界観がたっぷりと詰まった絵本です。 【kadokawa紹介】 心ときめく、お洋服と出会う旅へ 「きょうは わたしの とくべつなひ。」女の子がおめかしをしようと、服を探してクローゼットをあければ、そこには秘密の扉があって……。羊のワンピース屋さん、白鳥のブラウス屋さん、うさぎの帽子屋さん。扉の先に広がるのは、動物たちの営むお店と、店主たちがこだわった、とっておきの品々。さあ、心ときめくお洋服と出会う旅がはじまります。人気作家・くらはしれいの描く、愛らしく繊細な世界を味わえる絵本。50アイテム以上のお洋服やアクセサリーが登場!贈り物にもぴったり。 【発行日】2026年02月 【ページ数】36ページ 【サイズ】23.5 × 19 cm ※お支払い方法につきまして※ 「Pay Pal」はご利用いただけません。
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【サイン本】「ゆうぐれ」 平岡瞳
¥1,760
SOLD OUT
⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ミュンヘン国際児童図書館収蔵作品⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ 暮れゆく空の色の移り変わりにうっとり。。。 作 平岡 瞳 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 平岡瞳さんが、初めて文・絵の両方を手掛けられた、2023年刊行の絵本です。絵の元となったのは、旅先で見た夕日が落ちていく光景。その感動を美しい版画で表現されています。この絵本を作るとき、本当に描きたいものを描くと決めて制作されたそう。夕日がまさに落ちるシーンから描き始め、だんだんと前後にふくらませ、最後に詩のような短い文を添えられたのだとか。家路につく女の子とともに濃くなっていくオレンジ色の空と、選び、掬い取られたような文がとても美しいです。 カバーをとった表紙も、絵本の紙質も素敵です!帯には、絵本には滅多につけられることのない、小学館のロゴマークが。ロゴマークの家族で食卓を囲むイラストが、絵本の最後のシーンの光景と似ているので、掲載されたのだそうです。細かなところまで、ノスタルジックでおしゃれです!2025年に世界最大の児童図書館、ミュンヘン国際児童図書館へ収蔵されました。 【小学館HP紹介】 夕暮れに満ちるささやかな幸せを描くゆうぐれです。あたりがだんだん暗くなってきました。みんな、おうちへ帰りましょう。影が長く伸びています。からすがどこかへ飛んでいきます。犬がからすに吠えています。町へ向かって電車が走ります。まっかにそまるりんごの上で、てんとうむしが休んでいます。みんな、おうちへ帰りましょう。やがて、町は赤みを増していき、日没の瞬間を迎えます。 【デザイン】 サイトヲヒデユキ 【発行】2023年11月20日 【ページ数】32ページ 【サイズ】約 18.8×17.8×0.7cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもぜひご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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【サイン本】「野ばら」 小川未明 松村真依子
¥2,400
手製本 サイン エディションNo入り 文 小川未明 絵 松村真依子 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 胸を打つ小川未明の「野ばら」に松村真依子さんのつけられた繊細な絵が美しく、より胸に染み渡ってくる気がします。朱色と藍色で表現された2つの国。絵からストーリーが立ち上ってくるような素敵な作品です。糸にもこだわった和綴の贅沢な袋綴じ手製本。松村真依子さんのサインとエディションナンバーが入っています。 【よもぎBOOKS紹介】 1920年、小川未明が38歳の時に発表した童話「野ばら」。不朽の名作であるこの作品に2024年、作家・松村真依子さんが絵を添え、よもぎBOOKSが造本を担い、1冊の絵本をつくりました。大学の卒業制作で一度「野ばら」を題材に私家版絵本を作ったことのある松村真依子さん。 朱色と藍色の2色で2つの国を描いたり、袋とじの手製本で和綴じ仕様という鮮やかかつ和洋折衷な一冊に仕上がりました。「野ばら」をよくご存知の方も、初めて「野ばら」に出会う方も。この1つの舞台のような絵本で、童話に没頭していただけたら嬉しいです。 【発行日】初版 2024年6月27日 二刷 2024年12月27日 ※お届けするのは二刷版となります。 【サイズ】13.8 × 15 × 0.8 cm
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【サイン本】「物語の旅路」 松村真依子
¥1,650
巡回展から生まれたアート作品集 サイン・ステッカー付き 松村真依子 【よもぎBOOKS紹介】 手製絵本『野ばら』は2024年8月から2025年4月まで全国8箇所の本屋さんにて巡回展をおこないました。この冊子はその巡回展の旅の記録でもあり、旅先で生まれた絵画作品集でもあり、詩集でもあります。それぞれの本屋さんのために「野ばら」から連想した小さな絵が生まれ、巡回展は松村真依子さんにとっての創作の旅ともなりました。松村真依子さんの手から生まれた作品の数々を、それぞれに込めた言葉とともにお楽しみ下さい。 限定250部 【デザイン】松村真依子 【サイズ】14.7 × 14.7× cm
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【サイン本】「月のえほん THE MOON」
¥2,200
作 半田遊太 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 造本がとても美しく、紙の本だからこそ味わえる装丁。 表紙のお月さまは、でこぼこしていて、本当に月面のよう。 かわいい絵を追っていくと、思わずクスッとなるお話が、6篇入っています。 【よもぎBOOKS紹介】 リソグラフ印刷でこれまで私家版絵本(「ねことだれかのゆめ」「こねこときのこ」)を2冊出してきた半田遊太さん。3作目となる今回はよもぎBOOKSが発行元となり、今までとはまた違ったテーマや画材、印刷・製本の形になりました。今回は月がテーマのサイレント絵本。中には6つの短いユニークなお話が収録されています。130mm正方形の小さな絵本ながら、スリーブ(箱)入り。表紙には月を模したデザインでスリーブに入れた状態では三日月、出すと満月が現れる仕様になっています。あえて文字をなくすことで絵の世界に没入できるので、絵本の「絵」の世界を存分に味わっていただけたら嬉しいです。 -----作家より 「月のえほん」について----- 夜空に浮かぶ月を見つけると、なぜだか気持ちがほっとします。子どもの頃からずっと見続けているのに、今でも見つけるたびに「あっ月だ」と思います。月は地球を見てどんなことを思っているのでしょうか。『月のえほん』には言葉がありません。絵の動きだけでストーリーを描くという遊びに挑戦してみました。造本も遊び心のある楽しいものになりました。デジタルの画面からでは伝わらない、紙のテクスチャや、本というかたちの面白さを、ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。 【発行日】2025年11月8日 【ページ数】64ページ 【サイズ】13 × 13 × 0.8 cm
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「ねことだれかのゆめ」 / 半田遊太私家版絵本
¥1,980
作・絵 半田遊太 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 「ねことだれかのゆめ」の他、「ねこと〇〇のゆめ」といった感じで15篇、詩のようなテキストが綴られています。穏やかな時間が流れる作品です。 【よもぎBOOKS紹介】 2022年7月16日-31日開催の「ねことだれかのゆめ」展にあわせて制作された絵本です。色鉛筆の青一色で描かれ、猫と誰かがどこかで見ているかもしれない夢を思い浮かべ、穏やかな眠りにつけそうな夢ごこちの絵本になっています。印刷と製本は中野活版印刷店で行い、1冊1冊手作業で製本しています。雁垂れ(表紙をめくったところにある袖のようなところ)には猫のしっぽがちらりとのぞいていて、雁垂れをひらくと猫が鎮座しているかわいい仕様です。手製本ならではの工夫です。 【発行日】2022年7月16日 【サイズ】15 × 15 × 0.3 cm
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「こねこときのこ」 / 半田遊太私家版絵本
¥1,980
作・絵 半田遊太 / 中野活版印刷店 印刷・製本 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 半田遊太さんが描くきのこがなんとも愛らしい! 帯のようなカバーが、きのこの傘をを感じさせる風合いの紙が使われているところにもこだわりを感じます。 リズミカルな文章にのせられて、なんだかうきうき楽しい気持ちになってきます。 【よもぎBOOKS紹介】 2023年11月3日-19日開催の「こねこときのこ」展にあわせて制作された絵本です。原画は細いペン1本で描かれています。リソグラフ印刷で2色刷りにより写真のような絵本の色合いになっています。前回の「ねことだれかのゆめ」は夢と現実の間のようなお話でしたが、今回はこねこの小さな冒険の物語。森で遭遇するきのことのコミカルな出会いと遊びを絵本の中でお楽しみください。印刷と製本は中野活版印刷店で行い、1冊1冊手作業で製本しています。 カバーが猫の目をちらりと残してすっぽりと隠しているのも魅力的。 手製本ならではの工夫が散りばめられています。 【発行日】2023年11月3日 【サイズ】15 × 15 × 0.3 cm
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【サイン本・初回特典付き】「ブランケットぼうやと糸を吹くオオカミ」 / ぬまのうまき
¥2,750
初回特典「キツネのミニカード」付き 作・絵・デザイン ぬまのうまき ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 眠れない夜には、ブランケットぼうやとオオカミがやってきて、眠れるまであなたのそばに寄り添ってくれます。「ねむり」「安心」「静かな夜」をテーマにした絵本。大人の読者にも静かに届く一冊です。小さなサイズ感と、ゴールドの箔押しが素敵な装丁。ベットのそばに飾っておくと、ブランケットぼうやとオオカミが見守ってくれそうです。 【 BUMBLE BEE BOOKS紹介】 静かな夜の国デンマークを舞台に、眠れぬあなたへそっと寄り添うブランケットぼうやとオオカミの物語です。 【発行日】2025年12月 【ページ数】32ページ 【サイズ】13.3 × 18.5 × 0.9 cm
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【Wサイン本】「あおいことり」
¥1,650
SOLD OUT
この表紙の美しさには目を奪われます。 作 たての ひろし 絵 なかの 真実 1作目「ねことことり」は、主に"ねこ"の視点から描かれた物語。 「あおいことり」はタイトル通り、"ことり"の視点から描かれたお話です。 ねこの生活の糧となっているこぶしを分けてもらい、無事に巣を作り、雛を孵すことができたあおいことり。 「共存」や「譲れないもの」、「友情」や目に見えなくても「誰かのために"自分"ができること」など、今作もとても深いテーマが物語に流れています。 何より、なかの真美さんの精緻で美しい絵に惹き込まれます。自然の美しさをそのままに感じられるリアリティがありながら、ファンタジーのような優しく温かで、可愛ささえも感じる絵が物語へと誘ってくれます。 【世界文化社紹介】 日本絵本賞や親子で読んでほしい絵本大賞など、多くの絵本賞を受賞した前作から約3年――。 希代の絵本作家・たてのひろしと細密画家・なかの真実が、ふたたびタッグを組みました。本シリーズは、ある理由からこぶしの小枝を求める小鳥と、匂いがわからない猫の物語。前作『ねことことり』と対になる本作は、小鳥の視点から紡がれ、猫や家族との❝見えない絆❞と未来への希望を描いたファンタジー作品です。 <あらすじ> あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。そんなある日、 匂いがわからない、ねこにであいます。「……おねがいがあります。 そこにある こえだを、すこし わけて もらえないでしょうか?」 ことりは ねこから いちにち いっほんずつ、こえだを わけてもらい…。 前作以上に、圧倒的なスケールと精緻な細密画で描き出した『あおいことり』。森に芽吹く命と希望の物語は、二つの作品を通して、 世界がより豊かに広がります。 また、美しい細密画は、日本各地のフィールド取材を通して丹念に描かれました。ページの細部に宿る、自然の息吹をご堪能ください。 【ブックデザイン】鷹觜麻衣子 【発行日】20205年10月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20.4 × 29 × 0.8 cm
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サイン本「パンダツアー」
¥1,320
作 のはなはるか 【白泉社紹介】 深海トンネルにお菓子工場、空のお城……。 パンダのお客さんたちがパンダバスに乗って、驚きとワクワクいっぱいの観光地を巡ります。 隅々まで緻密に描かれた「ツアーの見どころ」やキャラクターを、探して、眺めて、何度も楽しめる「絵さがし」絵本です。『10かいだてのおひめさまのおしろ』(PHP研究所)が大ヒット中の作者が描く、リピート必至のバスツアー! 【発行日】2021年6月 【ページ数】24ページ 【サイズ】20.7 x 20.7 x 1 cm
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【訳者サイン本】「きんつぎ」
¥2,420
作 イッサ・ワタナベ 詩訳 柴田 元幸 【世界文化社紹介】 ●児童書を専門とした世界最大の見本市・ボローニャ・ブックフェアにおいて、総合的に優れている本に贈られる「ボローニャ・ラガッツィ賞」。2024年フィクション部門の最優秀賞に輝いた、珠玉の一冊。 ●日本にルーツをもつ作者のイッサ・ワタナベが、日本伝統工芸の金継ぎになぞらえ、人間の絶望を、希望と復興を、絵で探求したサイレント絵本。 ●カバータイトル部分には箔押しが施され、ギフトにもおすすめ。日本の読者に向けた、作者あとがき付き(訳・柴田元幸)。 〈あらすじ〉 お茶会を楽しむうさぎと小鳥。しかし突然別れが訪れ、うさぎは喪失の旅に沈んでゆく……。アメリカ文学史上の奇跡、エミリー・ディキンソンの詩と一体になって、人々の復興に寄り添う、希望にあふれた一冊。 〈ボローニャ・ラガッツィ賞 選評〉 深いやさしさとユニークな方法で表現された物語は、私たちを暗闇と海の底へ連れてゆく。喪失の旅を詩的に案内してくれるのだ。その旅で私たちが目撃するものは、どんなにつらい苦しみのあとでも回復してしまう、私たち人間の驚くべき力。 物語は、日本伝統工芸の金継ぎと、さりげなく添えられたエミリー・ディキンソンの詩と一体となって、深く傷ついた心を癒していく。私たちは、暗闇を通り抜け、また新しい道と始まりを見つけて、残ったものからまた何かをつくりあげることができるのだ。 〈金継ぎとは〉 樹脂と金の混合物を使って、壊れた陶磁器を、継ぎ目がわざと目立つように修復する日本伝統工芸の金継ぎ。断面を隠すのではなく、見えるままに残すことで、物が美しさを獲得し、唯一無二の事物となる。 【発行日】2025年2月 【原書発行年】 【ページ数】48ページ 【サイズ】23 × 23 × 9 cm ▪️<配送方法>「ゆうパケット」ご選択時のご注意 ▪️ 同梱は絵本1冊までが目安です。 厚みのある書籍や雑貨を一緒にご注文の場合は、恐れ入りますが、各商品ごとに決済いただくか、「ゆうパック」「宅急便」をお選びください。
