-
⚪︎再入荷待ち⚪︎「ねことことり」 / たてのひろし なかの真実
¥1,650
SOLD OUT
なかの真実さんの、繊細で美しい絵。優しい筆使いの背景に確かなリアリティがあり、スッと物語に入っていける絵にうっとり。 作 たてのひろし 絵 なかの真実 【世界文化社HP紹介】 互いを思い、歩み寄るー子どもから大人まで心に響く、珠玉の絵本。ねこの仕事は、こぶしの小枝を束ねること。ある朝、ねこが仕事をしようとすると、窓にことりが止りました。「お願いがあります。そこにある小枝を少し分けて貰えないでしょうか?」今にもなきだしそうな とりをみて、ねこは一日一本ずつ、小枝をあげることに。異なる環境の中で、密接に交わり合う二人、日々の営み、共生、命の循環を、美しくドラマチックに紡いだ作品。 【発行日】 2022年10月19日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20.8 × 28.4 × 0.8 cm
-
【Wサイン本】「あおいことり」
¥1,650
SOLD OUT
この表紙の美しさには目を奪われます。 作 たての ひろし 絵 なかの 真実 1作目「ねことことり」は、主に"ねこ"の視点から描かれた物語。 「あおいことり」はタイトル通り、"ことり"の視点から描かれたお話です。 ねこの生活の糧となっているこぶしを分けてもらい、無事に巣を作り、雛を孵すことができたあおいことり。 「共存」や「譲れないもの」、「友情」や目に見えなくても「誰かのために"自分"ができること」など、今作もとても深いテーマが物語に流れています。 何より、なかの真美さんの精緻で美しい絵に惹き込まれます。自然の美しさをそのままに感じられるリアリティがありながら、ファンタジーのような優しく温かで、可愛ささえも感じる絵が物語へと誘ってくれます。 【世界文化社紹介】 日本絵本賞や親子で読んでほしい絵本大賞など、多くの絵本賞を受賞した前作から約3年――。 希代の絵本作家・たてのひろしと細密画家・なかの真実が、ふたたびタッグを組みました。本シリーズは、ある理由からこぶしの小枝を求める小鳥と、匂いがわからない猫の物語。前作『ねことことり』と対になる本作は、小鳥の視点から紡がれ、猫や家族との❝見えない絆❞と未来への希望を描いたファンタジー作品です。 <あらすじ> あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。そんなある日、 匂いがわからない、ねこにであいます。「……おねがいがあります。 そこにある こえだを、すこし わけて もらえないでしょうか?」 ことりは ねこから いちにち いっほんずつ、こえだを わけてもらい…。 前作以上に、圧倒的なスケールと精緻な細密画で描き出した『あおいことり』。森に芽吹く命と希望の物語は、二つの作品を通して、 世界がより豊かに広がります。 また、美しい細密画は、日本各地のフィールド取材を通して丹念に描かれました。ページの細部に宿る、自然の息吹をご堪能ください。 【ブックデザイン】鷹觜麻衣子 【発行日】20205年10月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20.4 × 29 × 0.8 cm
