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「城の少年」 Naffy装画
¥1,760
Naffy装画×菊地秀行の幻想絵本|届かぬ想いのファンタジー 作 菊地秀行 絵 Naffy マイクロマガジン社公式紹介動画 https://youtu.be/nGfk_bTz0Ec 【マイクロマガジン社HP紹介】 これは残酷なほど美しくて、優しい物語。怪奇幻想作家・菊地秀行×注目のイラストレーター・Naffyが贈る切ないおとぎ話。丘のいただきにそびえる大きな城に、少年がひとりで住んでいました。その城には、昔はたくさんの人たちが暮らしていたのです。しかしある日、みんなは忽然と姿を消してしまいました。秋のある夜、そんなひとりぼっちの少年の住む城の庭に、芸を見せて生活する放浪者(ロマニー)たちがやって来ました。無人の城だと勘違いをした彼らは、たくさんのテントを張って、賑やかな音楽をかなではじめます。ただ少年は、彼らの前に姿を現す気はありませんでした。でも深夜に城の大広間で踊りの練習をしているひとりのロマニーの少女を見た少年の心の中に、ある感情がめばえます。それは――?ひとつの場所にしばられた謎の少年と流浪の少女がつむぐ、永遠の愛の物語。 【ブックデザイン】 シマダヒデアキ 【発行日】 2020年12月14日 【ページ数】 48ページ 【サイズ】 22 × 28.5 × 1 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242
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「王さまのお菓子」 くらはしれい 石井睦美
¥1,650
SOLD OUT
作 石井睦美 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 王さまのお菓子と呼ばれるガレット・デ・ロワに入っているフェーヴをめぐるお話です。人を思いやる気持ち、幸せな気持ちを分かち合う、優しさに溢れたお話。お話にぴったりなくらはしれいさんの素敵な絵。この絵本の魅力は、そのお話ももちろん、王冠になっている帯、カバーを取った表紙の絵、裏表紙の絵が意味すること…隅々にまで趣向が凝らしてあるところ。お話では直接触れられていないけれど、絵や見返しで表現されていて、「お話と絵で楽しむ」という絵本本来の楽しさが詰まった絵本です。ガレット・デ・ロワやフェーブについては、あとがきに作者 石井睦美さんによる解説もあります。 【世界文化社HP紹介】 「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。 【ブックデザイン】 中嶋香織 【発行日】 2021年12月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】26.6 x 20.7 x 1 cm ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「レミーさんのひきだし」 くらはしれい 斉藤倫 うきまる
¥1,540
くらはしれいさんが初めて絵本の絵を手がけた作品。 作 斉藤倫 うきまる 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 一度役目を終えた小箱が、まわり回って素敵な縁を結ぶことに...文は斎藤凛さん。くらはしれいさんの絵がまるでヨーロッパの絵本のよう。描かれている小物一つ一つがとても可愛い!レミーさんが大切にしている引き出しの小箱たちからは、記憶や思い出の感情がふわっと立ち上ってくるような気がします。カバーを外したデザインも素敵!読み終わったあと飾っておきたくなる表紙絵です。 【小学館HP紹介】 耳をすますと、聞こえてくるのは誰の声? レミーおばあさんのたんすのひきだしには、かつて活躍したたくさんの小物たちがしまわれています。ある日そこに、チョコレートを宝石のように彩っていた小箱が仲間入り。周りのみんなは、次はどんな役割を与えられるか、ドキドキしていました。時が過ぎるにつれて、小物たちはレミーさんに新しい役割を与えられ、嬉しそうに、次々とひきだしの中から旅立っていきます。だんだんさびしくなっていくひきだしの中で、次第に不安になる小箱。そんなとき、レオおじいさんが訪ねてきました。 【デザイン】大島依堤亜 【発行日】2020年11月4日 【ページ数】32ページ 【サイズ】18.4 x 1 x 27.9 cm
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「クーちゃんとぎんがみちゃん」
¥1,320
「クーちゃんとぎんがみちゃん ふたりの春夏秋冬」 くらはしれいさんが描く、クーちゃんとぎんがみちゃん、ふたりのお部屋などの挿絵が可愛い! 作 北川佳奈 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 性格や好きなものが違っても、時には意見の違いがあっても、お互いを尊重し合う板チョコのクーちゃんとぎんがみちゃん。まるで、板チョコと銀紙のように切ってもきれない仲良しふたりの日々の可愛く楽しいお話です。見返しいっぱいのチョコのイラスト、目次の飾り罫、奥付けページのイラストまで、くらはしれいさんの絵が楽しめるデザインも素敵です。 挿絵は、カラーと一色刷りで入っています。 【岩崎書店HP紹介】 カカオの町でくらす、板チョコのクーちゃんと仲良しのぎんがみちゃん。四季を通じてくり広げられる、とろけるような楽しい毎日! ※「ブックスタンド」の在庫は商品ページにてご確認くださいませ。 【デザイン】山田武 【発行日】2022年2月8日 【ページ数】80ページ 【サイズ】21.7 x 15.5 x 1.2 cm
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⚪︎再入荷待ち⚪︎「リブリアの魔女」
¥1,650
SOLD OUT
くらはしれいさん装画の魔法ファンタジー カバーを外した装丁が、作中に登場する魔導書のようで素敵です! 著 日野祐希 絵 くらはしれい 【アリス館HP紹介】 リブリア王国の魔法学院を卒業したメノア。魔導師を目指すため、伝説の魔導師を紹介してもらい、弟子入りを頼みに行くが…。 【デザイン】中嶋香織 【発行日】2023年2月24日 【ページ数】272ページ 【サイズ】14 x 20 x 2 cm
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「魔女のまなざし」
¥1,540
くらはしれいさんの描く魔女がかわいい! 著 角野栄子 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 魔女にまつわるエッセイ17章に、角野栄子さんがルーマニアの魔女を訪ねたエピソードやくぼしまりおさんとの親子対談、角野栄子さん88年の歩みなども収録された1冊。魔女といえばおばあさん...のイメージを覆す、くらはしれいさんの描くかわいい魔女を角野栄子さんのエッセイとともにお楽しみください。(挿画はモノクロです) 【白泉社HP紹介】 『魔女の宅急便』の著者が初めて魔女をテーマに綴ったエッセイ集。物語に登場する魔女や、外国で魔女に出会ったお話、魔女の薬草や食べ物、おしゃれなどを温かなまなざしで語ります。1997年刊行の『魔女のひきだし』に改稿、描きおろしを加え、角野栄子の素敵な暮らしも収録した、新たな1冊です。 【発行日】2024年4月8日 【ページ数】111ページ 【サイズ】21 x 14.8 x 0.9 cm
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「まっくろいたちのレストラン」
¥1,650
まるで映画を観ているよう。 作 島本理生 絵 平岡瞳 編 瀧井朝世 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 容姿にコンプレックスを持ったまっくろいたちの心の動きとともに、移りゆく色が美しい、平岡瞳さんの版画絵本です。 【岩崎書店HP紹介】 孤独だったまっくろいたちがレストランをはじめました。やってきたのは谷の向こうのお嬢様。愛する人のため、できることは?島本理生と平岡瞳が灯す、森の奥の愛のお話。 【装丁】名久井直子 【発行日】2020年5月31日 【ページ数】32ページ 【サイズ】27.8 x 21.8 × 1cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まみむめもりのなかまたち たのしいピクニック」 | 平岡瞳•石井睦美 色鉛筆で描かれた絵本
¥1,430
「まみむめもりのなかまたち」シリーズ第1弾 作 いしいむつみ 絵 ひらおかひとみ ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 平岡瞳さんの絵本デビュー作。版画作品を多く手がけていらっしゃる平岡瞳さんですが、本作は、色鉛筆で描かれた作品です。ふんわり優しい雰囲気の絵本です。 【BL出版HP紹介】 まみむめもりって、しっている?あいうえおいけにかきくけこみち、なにぬねのはらのあるところ。もりのなかまたちがいつもなかよくくらしています。きょうはあいうえおいけでなにかたのしいことがあるみたい・・・・・・。 シリーズ第2段「はひふへほんやさんほんじつかいてん」はこちらからご覧ください。 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/items/91957172 【発行日】 2012年7月15日 【ページ数】26ページ 【サイズ】24×20×0.8cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まみむめもりのなかまたち はひふへほんやさんほんじつかいてん」| 平岡瞳•石井睦美 色鉛筆画の絵本
¥1,430
「まみむめもりのなかまたち」シリーズ第2段 作 いしいむつみ 絵 ひらおかひとみ 【BL出版HP 紹介】 まみむめもりは秋です。遊びにきていたりすが帰ってしまい、うさぎはとてもさびしい気分です。そんなある日、ふくろうおじさんが本屋さんを開きました。なんとお店は、地下にあって・・・。地下のお店は壁一面に本がいっぱい!いくつも部屋があって、夢のような世界です。 【発行日】2015年10月1日 【ページ数】32ページ 【サイズ】24×20×0.8cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まいごのてがみ」 |平岡瞳•石井睦美 心温まるしかけ絵本
¥1,430
作 石井睦美 絵 平岡瞳 【世界文化社紹介】 どんどんページをめくりたくなる、 楽しくて心温まる謎解きストーリー。ワクワクするしかけ絵本です。雨に濡れた宛先不明のはがきを拾った郵便屋さん。残された手がかりから、気のいい仲間たちと一緒に届け先を探すことに…。どんどんページをめくりたくなる、 楽しくて心温まる謎解きストーリー。子どもたちが大好きなお手紙のしかけ絵本です。リズミカルな文章と、色鉛筆で描かれた上質な絵も魅力。 【発行日】 2018年2月20日 【ページ数】24ページ 【サイズ】23.8×27.2×0.8cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「きょうはもうねます」 / まつむらまいこ
¥2,970
夜、眠りに入る前に、そっと自分を抱きしめてくれるような、素敵な絵と言葉の絵本です。 作 まつむらまいこ ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ まつむらまいこさんが12年前に私家版として発表された絵本が、ハードカバーで刊行となり、お求めいただけるようになりました。 表紙は新たに描き下ろし、箔を使った特殊印刷加工技術を施した豪華な装丁に。 光のあたり具合でキラキラと星座のように光ります。 読者が本を開いて物語に入っていくときに感じるものがあるように、見返しや遊び紙にも拘った造本。 何より、まつむらまいこさんならではの、とても細やかで美しい絵に惹き込まれます。 贈り物にもおすすめの絵本です。 【発行日】2025年11月21日 【私家版発行年】2013年5月9日 【デザイン】まつむらまいこ 【ページ数】32ページ 【サイズ】18.6 × 24 × 0.9 cm ▪️配送方法ご選択についてのお願い クリックポスト・ゆうパケットは薄い本2冊ぐらいまででしたら同梱可能です。 3冊以上お求めくださる場合は、ゆうパック・宅急便をご選択くださるようお願いいたします。
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愛蔵版「絵のない絵本」
¥2,640
大畑末吉氏の名訳と松村真依子さんの細やかでやわらかな挿絵で読むアンデルセン。 (挿絵はモノクロです) 著 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 訳 大畑末吉 絵 松村真依子 「この世界の生活は、月にとっては一つのおとぎ話にすぎません」 ひとりぼっちの若い絵かきのもとへ、夜ごと友だちの月が訪れて、空から見たことを聞かせます。月のまなざしが照らしだすのは、悲哀に満ちた地上の人びとの風景。旅を愛したアンデルセンの詩情あふれる名作を、絵本作家・松村真依子の柔らかな水彩絵で贈ります。 【発行日】2022年3月16日 (底本:岩波文庫「絵のない絵本」1953年第1刷1975年改版) 【ページ数】230ページ 【サイズ】15.6 × 18.4 × 2 cm 【仕様】上製本・函入り
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【サイン本】「野ばら」 小川未明 松村真依子
¥2,400
手製本 サイン エディションNo入り 文 小川未明 絵 松村真依子 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 胸を打つ小川未明の「野ばら」に松村真依子さんのつけられた繊細な絵が美しく、より胸に染み渡ってくる気がします。朱色と藍色で表現された2つの国。絵からストーリーが立ち上ってくるような素敵な作品です。糸にもこだわった和綴の贅沢な袋綴じ手製本。松村真依子さんのサインとエディションナンバーが入っています。 【よもぎBOOKS紹介】 1920年、小川未明が38歳の時に発表した童話「野ばら」。不朽の名作であるこの作品に2024年、作家・松村真依子さんが絵を添え、よもぎBOOKSが造本を担い、1冊の絵本をつくりました。大学の卒業制作で一度「野ばら」を題材に私家版絵本を作ったことのある松村真依子さん。 朱色と藍色の2色で2つの国を描いたり、袋とじの手製本で和綴じ仕様という鮮やかかつ和洋折衷な一冊に仕上がりました。「野ばら」をよくご存知の方も、初めて「野ばら」に出会う方も。この1つの舞台のような絵本で、童話に没頭していただけたら嬉しいです。 【発行日】初版 2024年6月27日 二刷 2024年12月27日 ※お届けするのは二刷版となります。 【サイズ】13.8 × 15 × 0.8 cm
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【サイン本】「物語の旅路」 松村真依子
¥1,650
巡回展から生まれたアート作品集 サイン・ステッカー付き 松村真依子 【よもぎBOOKS紹介】 手製絵本『野ばら』は2024年8月から2025年4月まで全国8箇所の本屋さんにて巡回展をおこないました。この冊子はその巡回展の旅の記録でもあり、旅先で生まれた絵画作品集でもあり、詩集でもあります。それぞれの本屋さんのために「野ばら」から連想した小さな絵が生まれ、巡回展は松村真依子さんにとっての創作の旅ともなりました。松村真依子さんの手から生まれた作品の数々を、それぞれに込めた言葉とともにお楽しみ下さい。 限定250部 【デザイン】松村真依子 【サイズ】14.7 × 14.7× cm
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「ひぐれのお客 初雪のふる日」
¥1,650
文 安房直子 絵 松村真依子 【あすなろ書房紹介】 安房直子絵ぶんこシリーズ第6弾。 『ひぐれのお客』 冬のはじめのひぐれどき、裏通りの手芸屋さんに、黒猫がやってきました。黒猫は黒いマントにつける赤い裏地をさがしているというのですが・・・。 『初雪のふる日』 どこまでもつづく石けりの輪。女の子がかるい気持ちでその輪にとびこむと・・・? こころがぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。小学校低学年から読みやすい作品に、それぞれ人気のイラストレーターがいろどりを加えます。 【発行日】2024年7月30日 【ページ数】48ページ 【サイズ】19 × 24 × 1 cm
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【サイン本】「月のえほん THE MOON」
¥2,200
作 半田遊太 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 造本がとても美しく、紙の本だからこそ味わえる装丁。 表紙のお月さまは、でこぼこしていて、本当に月面のよう。 かわいい絵を追っていくと、思わずクスッとなるお話が、6篇入っています。 【よもぎBOOKS紹介】 リソグラフ印刷でこれまで私家版絵本(「ねことだれかのゆめ」「こねこときのこ」)を2冊出してきた半田遊太さん。3作目となる今回はよもぎBOOKSが発行元となり、今までとはまた違ったテーマや画材、印刷・製本の形になりました。今回は月がテーマのサイレント絵本。中には6つの短いユニークなお話が収録されています。130mm正方形の小さな絵本ながら、スリーブ(箱)入り。表紙には月を模したデザインでスリーブに入れた状態では三日月、出すと満月が現れる仕様になっています。あえて文字をなくすことで絵の世界に没入できるので、絵本の「絵」の世界を存分に味わっていただけたら嬉しいです。 -----作家より 「月のえほん」について----- 夜空に浮かぶ月を見つけると、なぜだか気持ちがほっとします。子どもの頃からずっと見続けているのに、今でも見つけるたびに「あっ月だ」と思います。月は地球を見てどんなことを思っているのでしょうか。『月のえほん』には言葉がありません。絵の動きだけでストーリーを描くという遊びに挑戦してみました。造本も遊び心のある楽しいものになりました。デジタルの画面からでは伝わらない、紙のテクスチャや、本というかたちの面白さを、ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。 【発行日】2025年11月8日 【ページ数】64ページ 【サイズ】13 × 13 × 0.8 cm
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「ねことだれかのゆめ」 / 半田遊太私家版絵本
¥1,980
作・絵 半田遊太 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 「ねことだれかのゆめ」の他、「ねこと〇〇のゆめ」といった感じで15篇、詩のようなテキストが綴られています。穏やかな時間が流れる作品です。 【よもぎBOOKS紹介】 2022年7月16日-31日開催の「ねことだれかのゆめ」展にあわせて制作された絵本です。色鉛筆の青一色で描かれ、猫と誰かがどこかで見ているかもしれない夢を思い浮かべ、穏やかな眠りにつけそうな夢ごこちの絵本になっています。印刷と製本は中野活版印刷店で行い、1冊1冊手作業で製本しています。雁垂れ(表紙をめくったところにある袖のようなところ)には猫のしっぽがちらりとのぞいていて、雁垂れをひらくと猫が鎮座しているかわいい仕様です。手製本ならではの工夫です。 【発行日】2022年7月16日 【サイズ】15 × 15 × 0.3 cm
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「こねこときのこ」 / 半田遊太私家版絵本
¥1,980
作・絵 半田遊太 / 中野活版印刷店 印刷・製本 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 半田遊太さんが描くきのこがなんとも愛らしい! 帯のようなカバーが、きのこの傘をを感じさせる風合いの紙が使われているところにもこだわりを感じます。 リズミカルな文章にのせられて、なんだかうきうき楽しい気持ちになってきます。 【よもぎBOOKS紹介】 2023年11月3日-19日開催の「こねこときのこ」展にあわせて制作された絵本です。原画は細いペン1本で描かれています。リソグラフ印刷で2色刷りにより写真のような絵本の色合いになっています。前回の「ねことだれかのゆめ」は夢と現実の間のようなお話でしたが、今回はこねこの小さな冒険の物語。森で遭遇するきのことのコミカルな出会いと遊びを絵本の中でお楽しみください。印刷と製本は中野活版印刷店で行い、1冊1冊手作業で製本しています。 カバーが猫の目をちらりと残してすっぽりと隠しているのも魅力的。 手製本ならではの工夫が散りばめられています。 【発行日】2023年11月3日 【サイズ】15 × 15 × 0.3 cm
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「のせのせせーの」 |くのまり 斉藤倫+うきまる 絵を読む楽しさが味わえる絵本
¥1,650
明るく優しい色合いにふんわり包まれるようなくのまりさんの絵が素敵な絵本です。 文 斉藤倫 うきまる 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ ユニークな展開と、絵を隅々まで眺めるほどに楽しい発見のある絵本。一見シンプルな繰り返しのようで、ずっと繋がっています。リズミカルな斉藤倫さん+うきまるさんのテキストにくのまりさんの明るい色使いの絵で読む人の気持ちまで軽やかになりそう。原画は、背景の絵に、別にカットした人物などがコラージュのように貼られているので、輪郭がくっきりとしています。そんなところもぜひお愉しみください。 【ブロンズ新社紹介】 唱えてめくると、あら不思議!白い鳥がいます。そのとなりのページには、赤い実がたわわになった、大きな木。「のせのせせーの!」とページをめくると...すてきな羽になりました!真っ白なワンピースがかわいい花柄になったり、ビーチボールが牛の模様になったり...となりのページにあるものが、つぎつぎと絵にのっかっていきます。めくって、のせて、見つけて、楽しい、新感覚の絵本! 【装 丁】伊藤紗欧里(ガラパコ) 【発行日】2022年4月25日 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.4 × 24.6 × 1 cm
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「ほんやくすると」 | くのまり 斉藤倫+うきまる 言葉にならない気持ちを届ける絵本
¥1,760
忙しい日々に忘れかけていた感受性を取り戻してくれるような絵本。 文 斉藤倫 うきまる 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 毎日交わしている一言に込められた、’伝えたいこと`、`届けたい愛`、感じ取れているでしょうか。読み終わった後、決まり文句のように交わしている家族との「おはよう」「おやすみ」さえも、少し違って聞こえるような気がしました。自然の音にも静かに耳を傾ける時間を持ちたくなる、大人の心にも響く絵本です。これから赤ちゃんを迎える方、小さいお子さんやペットのいる方へのプレゼントにもおすすめです。 【ブロンズ新社紹介】 ぼくがきみにつたえたいのは、ほんやくすると――「このせかいは、うつくしい」ってこと! しっぽをふるのは、ほんやくすると「とってもうれしい」ってこと。ケーキにろうそく、ほんやくすると「おめでとう、またひとつとしをとった」。おかあさんのいってらっしゃいは、「げんきなただいまをまってるよ」。ことばがなくても心と心で通じあう、犬と男の子の物語。 【発行日】 2025年4月25日 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.4 × 24.6 × 1 cm
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「海の館のひらめ」 / 安房直子 くのまり
¥1,650
文 安房直子 絵 くのまり 【あすなろ書房紹介】 安房直子絵ぶんこシリーズ第8弾。 レストランアカシアにつとめる島田しまおは真面目に一生懸命働いているのに、いつまでたっても皿洗い。もうお店をやめよう、と決心したその時「しんぼう、しんぼう」とふしぎな声が聞こえてきました・・・。 こころがぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。 小学校低学年から読みやすい作品に、それぞれ人気のイラストレーターがいろどりを加えます。 【発行日】2024年8月 【ページ数】56ページ 【サイズ】19 × 24 × 1 cm
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「おしえて!あむあむさん」
¥1,540
浅野みどりさんの絵がとてもかわいい絵本です! 作 間部香代 絵 浅野みどり 【世界文化社HP紹介】 心がほっこりあたたまる、編み物のおはなし。ひつじのあむあむさんは、森の編み物やさん。ある日、くまさんが小さくなって着られなくなったセーターを持ってやってきます。あむあむさんは毛糸をほどいて、また編み直して……編み物が次々に形を変える楽しさや、友だちを思いやる優しさ、物を大切にする気持ちを描いたお話です。寒い冬に心がほっこり温まる絵本です。 【発行日】2023年10月15日 【ページ数】24ページ 【サイズ】26.5 x 22.8 x 0.8 cm
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krimgen Book Mark 「Roses」
¥150
【サイズ】4.8 × 14.8 c 【素 材】紙 裏面は無地です。
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Krimgen ポストカード「Reading」
¥165
テディベアを傍に読書をしている子どもと小鳥やお花のモチーフが描かれたポストカード。 アンティークな感じのクリーム色のカードです。 表(宛名)面にもかわいいイラストが入っています。 サイズ: 100 x 148mm 紙:竹の繊維を使用したアイボリーの紙、しっかりとした厚み180kg/m2 Krimgenのその他の商品はこちらからご覧ください。 ▶︎https://ecomichi.base.shop/search?q=krimgen
