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「きょうはもうねます」 / まつむらまいこ
¥2,970
SOLD OUT
夜、眠りに入る前に、そっと自分を抱きしめてくれるような、素敵な絵と言葉の絵本です。 作 まつむらまいこ ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ まつむらまいこさんが12年前に私家版として発表された絵本が、ハードカバーで刊行となり、お求めいただけるようになりました。 表紙は新たに描き下ろし、箔を使った特殊印刷加工技術を施した豪華な装丁に。 光のあたり具合でキラキラと星座のように光ります。 読者が本を開いて物語に入っていくときに感じるものがあるように、見返しや遊び紙にも拘った造本。 何より、まつむらまいこさんならではの、とても細やかで美しい絵に惹き込まれます。 贈り物にもおすすめの絵本です。 【発行日】2025年11月21日 【私家版発行年】2013年5月9日 【デザイン】まつむらまいこ 【ページ数】32ページ 【サイズ】18.6 × 24 × 0.9 cm ▪️配送方法ご選択についてのお願い クリックポスト・ゆうパケットは薄い本2冊ぐらいまででしたら同梱可能です。 3冊以上お求めくださる場合は、ゆうパック・宅急便をご選択くださるようお願いいたします。
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愛蔵版「絵のない絵本」
¥2,640
大畑末吉氏の名訳と松村真依子さんの細やかでやわらかな挿絵で読むアンデルセン。 (挿絵はモノクロです) 著 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 訳 大畑末吉 絵 松村真依子 「この世界の生活は、月にとっては一つのおとぎ話にすぎません」 ひとりぼっちの若い絵かきのもとへ、夜ごと友だちの月が訪れて、空から見たことを聞かせます。月のまなざしが照らしだすのは、悲哀に満ちた地上の人びとの風景。旅を愛したアンデルセンの詩情あふれる名作を、絵本作家・松村真依子の柔らかな水彩絵で贈ります。 【発行日】2022年3月16日 (底本:岩波文庫「絵のない絵本」1953年第1刷1975年改版) 【ページ数】230ページ 【サイズ】15.6 × 18.4 × 2 cm 【仕様】上製本・函入り
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「ひぐれのお客 初雪のふる日」
¥1,650
文 安房直子 絵 松村真依子 【あすなろ書房紹介】 安房直子絵ぶんこシリーズ第6弾。 『ひぐれのお客』 冬のはじめのひぐれどき、裏通りの手芸屋さんに、黒猫がやってきました。黒猫は黒いマントにつける赤い裏地をさがしているというのですが・・・。 『初雪のふる日』 どこまでもつづく石けりの輪。女の子がかるい気持ちでその輪にとびこむと・・・? こころがぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。小学校低学年から読みやすい作品に、それぞれ人気のイラストレーターがいろどりを加えます。 【発行日】2024年7月30日 【ページ数】48ページ 【サイズ】19 × 24 × 1 cm
