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「白雪姫と七人の小人」
¥1,870
グリム童話「白雪姫」が、大人も魅了する素敵な絵本に。 挿絵はモノクロです。 再話・絵:ワンダ・ガアグ 訳:小宮 由 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ ワンダ・ガアグが1938年に手がけた作品。日本では長い品切れを経て、版元・訳者を変え、待望の復刊となりました。ドイツ語版「グリム童話集」から丁寧に再話されたガアグの語り口は、子どもだけでなく大人にも響く深い魅力があります。(翻訳は小宮由さん) 再話者の手腕によって物語の密度が大きく変わるメルヘン。耳で聴いても楽しめるように語られたワンダ・ガアグ版、ぜひ手に取ってみてください。東欧の民話のような温かみのある挿絵は、大人の絵本好きな方への贈り物にもおすすめです。 【瑞雲舎紹介】 白雪姫は、雪のように白いはだ、血のように赤いほほとくちびる、コクタンのように黒い髪の女の子です。継母の女王は、白雪姫のうつくしさがねたましくてたまりません。そこで女王は、毒りんごをつくって……晩年、グリム童話の再話に心血をそそいだワンダ・ガアグの傑作絵本! 【発行日】2025年6月 【原題】SNOW WHITE AND THE SEVEN DWARFS【原書発行年】1938年 【ページ数】64ページ 【サイズ】15.6× 21.6 × 1.1 cm
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「くよくよしても しかたがない!」
¥1,650
再話・絵 ワンダ・ガアグ 訳 小宮 由 扉絵はカラー、中面の挿絵はモノクロとなっています。 再話をしたワンダ・ガアグは、幼少期、祖父母からグリム童話をはじめ、昔話を聞いて育ったそう。 再話にあたって大切にしたのは、原語の味わいを活かしつつ、相手に話しかけるように、聞き手が飽きないよう、物語の世界観を大切にすること。 その味わい深いテキストを小宮由さんによる翻訳で、素朴で楽しい絵とともに楽しめる絵童話です。 【瑞雲舎紹介】 「これはね、私が子どもだったころ、私のおばあさんからきいた、ふるいふるいお話だよ」 毎日の仕事があんまりつらいもので、つい奥さんと仕事をとりかえたお百姓さんのお話。 奥さんの仕事の方が楽そうに見えていたのに、やってみたらそれはもう大変。やることなすこと失敗だらけ。いったいどういうことになるのやら…。 【発行日】2024年7月1日 【原書発行年】1935年 【原題】GONE IS GONE 【ページ数】64ページ 【サイズ】15 × 21 × 1 cm
