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「リスベート・ツヴェルガーの世界」
¥2,530
SOLD OUT
【BL出版紹介】 美しい色彩と可憐で独特の造形。絵本の扉を開くと、私たちをたちまち物語の世界へ 引き込んでしまうリスベート・ツヴェルガーの絵。数々の美しい本をつくり、1990年に36歳の若さで国際アンデルセン賞画家賞を受賞した画家の35年余りの画業をとじこめた作品集です。1975年の未発表作品からデビュー作『ふしぎな子』や『ブレーメンの音楽隊』『オズの魔法使い』そして2009年の『ハーメルンの笛吹き男』、まで絵本24作品、100点以上の絵を収録。リスベート・ツヴェルガー自身のエッセイやアトリエの写真、スケッチなども含まれています。 【発行日】2012年7月1日 【ページ数】120ページ 【サイズ】22.6 × 28 × 1 cm ▪️<配送方法>「クリックポスト」「ゆうパケット」ご選択時のご注意 ▪️ 同梱できるのは絵本1冊までが目安です。 厚みのある書籍や雑貨を一緒にご注文の場合は、恐れ入りますが、各商品ごとに決済いただくか、「ゆうパック」「宅急便」をお選びください。
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「おやゆびひめ」
¥1,650
作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 絵 リスベート・ツヴェルガー 訳 江國香織 大人になって読み返すと違う視点で味わえる童話。 ツヴェルガーが描く大人っぽいおやゆびひめと、 江國香織さんの完訳で味わう、 アンデルセンの「おやゆびひめ」。 チューリップから生まれたおやゆびひめ。 ヒキガエル、コガネムシにさらわれ、モグラとの結婚を迫られ… と苦難が続きます。 そんな状況の中でも、スイレンの葉に結んだまま離れてしまった蝶の行く末を案じ、 助けてくれたねずみのおばあさんを案じて苦渋の選択をしたり。 優しい心を持ちながらも、 “本当に自分が望むもの”を選び取ったおやゆびひめ。 その静かな強さが、読み終えたあとも心に残ります。 リスベート・ツヴェルガーの淡く繊細な水彩画が美しく、 登場する擬人化された生き物たちの装いを眺めるのも楽しい絵本です。 飾るだけでも空気がやわらぐような美しい表紙は、 大切な方への贈り物にもおすすめです。 ☆★リスベート・ツヴェルガーの作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6638568 ☆★アンデルセンの作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6638557 【発行日】2013年10月15日 【原 題】DÄUMELINCHEN 【ページ数】32ページ 【サイズ】24 × 22 × 0.9 cm
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「白鳥の湖」
¥1,650
【ブロンズ新社紹介】 悪いまほう使いに白鳥にされてしまった白鳥の女王をすくうため、永遠の愛をちかった王子......チャイコフスキーによるバレエ音楽の傑作が、美しい絵のリスベート・ツヴェルガーによって、ハッピーエンドにまとめられ、『世界がもし100人の村だったら』の池田香代子の新訳でよみがえりました。 【発行日】2009年6月15日 【原書発行年】2002年 【原題】「Schwanensee」 【ページ数】26ページ 【サイズ】21.6 × 27.1 × cm
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「ブレーメンの音楽隊」
¥1,650
作 グリム 絵 リスベート・ツヴェルガー お馴染みのグリム童話が、ツヴェルガーの手にかかると、こんなにもおしゃれで美しい世界に。 知っているはずの物語なのに、ページをめくるたびに新しい景色が広がる ——そんな不思議な読み心地の一冊です。 お役ご免となった老いたろばを先頭に、犬、猫、おんどりが連れ立って旅をする慣れ親しんだ物語。 そんな物語も、ツヴェルガーが描くと登場人物たちは、繊細な美しさがありながらどこかコミカル。 淡く透明感のある色彩と、繊細な筆致は、眺めているだけで心が穏やかに。 子どもの頃に読んだ記憶とはまた違う、大人になったからこそ感じられる余白と美しさが感じられます。 読み終えたあと、本棚に"表紙を見せて飾っておきたくなる"、そんな絵本です。 ☆★ツヴェルガーのその他の作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6638568 ☆★グリム童話のその他の作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6638556 【発行日】2007年5月10日 【原書発行年】2006年 【原題】DIE BREMER STADTMUSIKANTEN 【出版社】BL出版 【サイズ】28.8 × 27.8 × 1 cm 【配送に関するご注意】 「ゆうパケット」ご選択の場合、同梱は絵本1冊が目安です。厚みのある書籍や雑貨と合わせてご注文の際は、「ゆうパック」「宅急便」をお選びいただくか、別々にご決済ください。
