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「Mou」
¥2,200
作・絵 Naffy ちょっと現実から離れたい夜、寂しさや疲れをそっと包み込んでくれるような、そんなやさしい時間を届けてくれる1冊です。 ストーリーも絵もNaffyさんが手がけた、Naffyファンには嬉しい作品。冬の夜、森の家に迷い込んだ不思議な生き物と少女の、小さくて温かな物語です。古い洋館を思わせる調度品やファブリックが細部まで丁寧に描き込まれていて、ページをめくるたびに新しい発見がある。読み終えた後、新しい何かへ踏み出したくなるような、静かな余韻が残ります。 ☆★Naffyさんその他の作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6085242 【発行日】2020年2月20日 【出版社】Gakken 【ページ数】56ページ 【サイズ】21.7 x 28.6 x 1.2 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「城の少年」
¥1,760
SOLD OUT
Naffy装画×菊地秀行の幻想絵本|届かぬ想いのファンタジー 作 菊地秀行 絵 Naffy マイクロマガジン社公式紹介動画 https://youtu.be/nGfk_bTz0Ec 【マイクロマガジン社HP紹介】 これは残酷なほど美しくて、優しい物語。怪奇幻想作家・菊地秀行×注目のイラストレーター・Naffyが贈る切ないおとぎ話。丘のいただきにそびえる大きな城に、少年がひとりで住んでいました。その城には、昔はたくさんの人たちが暮らしていたのです。しかしある日、みんなは忽然と姿を消してしまいました。秋のある夜、そんなひとりぼっちの少年の住む城の庭に、芸を見せて生活する放浪者(ロマニー)たちがやって来ました。無人の城だと勘違いをした彼らは、たくさんのテントを張って、賑やかな音楽をかなではじめます。ただ少年は、彼らの前に姿を現す気はありませんでした。でも深夜に城の大広間で踊りの練習をしているひとりのロマニーの少女を見た少年の心の中に、ある感情がめばえます。それは――?ひとつの場所にしばられた謎の少年と流浪の少女がつむぐ、永遠の愛の物語。 【ブックデザイン】 シマダヒデアキ 【発行日】 2020年12月14日 【ページ数】 48ページ 【サイズ】 22 × 28.5 × 1 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242
