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「きょうは なにきる?」
¥1,760
作・絵 くらはしれい クローゼットを開けると、そこにあったのはひみつの扉——。 扉をくぐると ひつじのワンピース屋さん、白鳥のワンピースやさん、クマの鞄やさん… 扉を開けるたびに、素敵なお店と、夢のようなファッションアイテムが待っています。 もこもこひつじぐもワンピース、お花がたくさん咲くはなたばぼうし、きらきら光るほしくずバレエシューズ。 「こんな服、あったらいいな」と思わずにいられない可愛くて不思議なアイテムたちが、ページをめくるたびに次々と。 カラフルな色の組み合わせを、とてもオシャレに見せるくらはしれいさんの色彩世界。 服を選ぶ楽しさ、おしゃれコーデの楽しさ、ファンタジーの扉を開ける胸のときめきが、ひとつの絵本に詰まっています。 くらはしれいさんが作・絵を手がけたオリジナル絵本3作目。 おしゃれ好きな方へのプレゼントにも、自分へのご褒美にもぴったりの1冊です。 ★☆くらはしれいさんの作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【発行日】2026年2月4日 【ページ数】36ページ 【サイズ】23.5 × 19 cm
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「こねこのトト」
¥1,540
作 くらはしれい くらはしれいさんが初めて作・絵の両方を手がけた、大人かわいい猫の絵本。 ご自身の愛猫たちをモデルに描かれた6匹のこねことの1日。 ごはん、あそび、おひるね、かくれんぼ—— どのシーンも「ねこあるある」が満載。 読みながら思わず「うちの子もそう!」とうなずきたくなります。 主人公のトトは6匹の中でいちばん小さいのに、ごはんは一番乗り。 おもちゃ遊びも大好き。 でも呼んでもすぐには来ない、ちょっとツンデレ。 そのかわいさに心をつかまれます。 くらはしれいさんならではのレトロかわいい色彩、女の子の憧れのようなお部屋とファッションをぜひお楽しみください。 猫好きの方へのプレゼントにも、自分へのご褒美にも、ずっと手元に置いておきたい宝物のような絵本です。 ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【デザイン】 藤井遥 【発行】 2023年10月24日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20 x 26.6 x 0. 9 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「こねこのトトはおるすばん」
¥1,540
くらはしれいさん作・絵作品 『こねこのトト』待望の第2弾 猫の愛らしさに心つかまれる1冊 作 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 飼い主の女の子と、お家にいる猫たちとの対比が愛らしい作品。少しツンデレな感じもある主人公猫トトが、女の子が泊まりがけで出かけて行ってしまったドアの前に佇む場面は、見る人の心を鷲掴みに!自らデザインされた「くろねこのぬいぐるみ」も作中の絵に登場。描き込まれたお部屋の様子や、ファブリック、女の子のファッションの可愛さ、色使いにも注目です。 【白泉社紹介】 女の子がおでかけしている間、6匹の猫はお家でお留守番。いったい何をしてるのでしょう? 一番小さな黒猫のトトは、ボールを追いかけたり、紙を引っかいて穴をあけたり、遊ぶのが大好き。でもある日、女の子がおばあちゃんの家に泊まった翌日帰ってくると、トトがいなくて……。留守番する猫のかわいさがたっぷり詰まった、大人気絵本『こねこのトト』第2弾。 【デザイン】藤井遥 【発行日】2025年2月19日 【ページ数】32ページ 【サイズ】19 × 25.9 × 0.9 cm ☆★くらはしれいさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「レミーさんのひきだし」
¥1,540
くらはしれいさんが初めて絵本の絵を手がけた作品。 作 斉藤倫 うきまる 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 一度役目を終えた小箱が、まわり回って素敵な縁を結ぶことに...文は斎藤凛さん。くらはしれいさんの絵がまるでヨーロッパの絵本のよう。描かれている小物一つ一つがとても可愛い!レミーさんが大切にしている引き出しの小箱たちからは、記憶や思い出の感情がふわっと立ち上ってくるような気がします。カバーを外したデザインも素敵!読み終わったあと飾っておきたくなる表紙絵です。 【小学館HP紹介】 耳をすますと、聞こえてくるのは誰の声? レミーおばあさんのたんすのひきだしには、かつて活躍したたくさんの小物たちがしまわれています。ある日そこに、チョコレートを宝石のように彩っていた小箱が仲間入り。周りのみんなは、次はどんな役割を与えられるか、ドキドキしていました。時が過ぎるにつれて、小物たちはレミーさんに新しい役割を与えられ、嬉しそうに、次々とひきだしの中から旅立っていきます。だんだんさびしくなっていくひきだしの中で、次第に不安になる小箱。そんなとき、レオおじいさんが訪ねてきました。 【デザイン】大島依堤亜 【発行日】2020年11月4日 【ページ数】32ページ 【サイズ】18.4 x 1 x 27.9 cm
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「王さまのお菓子 」
¥1,650
作 石井睦美 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 王さまのお菓子に入った、小さな幸せのお話。 ガレット・デ・ロワに入っている小さな陶器〈フェーヴ〉をめぐる物語です。 人を思いやる気持ちが、静かに連なっていく―― 読後に、あたたかな気持ちになれる一冊。 ⸻ 装丁まで物語の一部 この絵本の魅力は、お話だけではありません。 ・帯は王冠としてかぶれる仕様 ・見返しには、豊穣や生命力を意味するガレット模様 ・カバーを外した表紙、裏表紙にも込められた意味 細部にまで趣向が凝らされています。 ⸻ 「絵で読む」楽しさ 物語の中で直接語られないことも、 くらはしれいさんのレトロで愛らしい絵がそっと補い、 想像をふくらませてくれます。 文章と絵、両方で味わう絵本本来の楽しさが詰まった一冊です。 あとがきでは、石井睦美さんによる ガレット・デ・ロワとフェーヴの解説も収録。 【世界文化社HP紹介】 「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。 【ブックデザイン】 中嶋香織 【発行日】 2021年12月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】26.6 x 20.7 x 1 cm ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
