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「こねこのトト」
¥1,540
SOLD OUT
作 くらはしれい くらはしれいさんが初めて作・絵の両方を手がけた、大人かわいい猫の絵本。 ご自身の愛猫たちをモデルに描かれた6匹のこねことの1日。 ごはん、あそび、おひるね、かくれんぼ—— どのシーンも「ねこあるある」が満載。 読みながら思わず「うちの子もそう!」とうなずきたくなります。 主人公のトトは6匹の中でいちばん小さいのに、ごはんは一番乗り。 おもちゃ遊びも大好き。 でも呼んでもすぐには来ない、ちょっとツンデレ。 そのかわいさに心をつかまれます。 くらはしれいさんならではのレトロかわいい色彩、女の子の憧れのようなお部屋とファッションをぜひお楽しみください。 猫好きの方へのプレゼントにも、自分へのご褒美にも、ずっと手元に置いておきたい宝物のような絵本です。 ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【デザイン】 藤井遥 【発行】 2023年10月24日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20 x 26.6 x 0. 9 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「こねこのトトはおるすばん」
¥1,540
くらはしれいさん作・絵作品 『こねこのトト』待望の第2弾 猫の愛らしさに心つかまれる1冊 作 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 飼い主の女の子と、お家にいる猫たちとの対比が愛らしい作品。少しツンデレな感じもある主人公猫トトが、女の子が泊まりがけで出かけて行ってしまったドアの前に佇む場面は、見る人の心を鷲掴みに!自らデザインされた「くろねこのぬいぐるみ」も作中の絵に登場。描き込まれたお部屋の様子や、ファブリック、女の子のファッションの可愛さ、色使いにも注目です。 【白泉社紹介】 女の子がおでかけしている間、6匹の猫はお家でお留守番。いったい何をしてるのでしょう? 一番小さな黒猫のトトは、ボールを追いかけたり、紙を引っかいて穴をあけたり、遊ぶのが大好き。でもある日、女の子がおばあちゃんの家に泊まった翌日帰ってくると、トトがいなくて……。留守番する猫のかわいさがたっぷり詰まった、大人気絵本『こねこのトト』第2弾。 ☆★くらはしれいさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【デザイン】藤井遥 【発行日】2025年2月19日 【ページ数】32ページ 【サイズ】19 × 25.9 × 0.9 cm
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「レミーさんのひきだし」
¥1,540
くらはしれいさんが初めて絵本の絵を手がけた作品。 作 斉藤倫 うきまる 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 一度役目を終えた小箱が、まわり回って素敵な縁を結ぶことに...文は斎藤凛さん。くらはしれいさんの絵がまるでヨーロッパの絵本のよう。描かれている小物一つ一つがとても可愛い!レミーさんが大切にしている引き出しの小箱たちからは、記憶や思い出の感情がふわっと立ち上ってくるような気がします。カバーを外したデザインも素敵!読み終わったあと飾っておきたくなる表紙絵です。 【小学館HP紹介】 耳をすますと、聞こえてくるのは誰の声? レミーおばあさんのたんすのひきだしには、かつて活躍したたくさんの小物たちがしまわれています。ある日そこに、チョコレートを宝石のように彩っていた小箱が仲間入り。周りのみんなは、次はどんな役割を与えられるか、ドキドキしていました。時が過ぎるにつれて、小物たちはレミーさんに新しい役割を与えられ、嬉しそうに、次々とひきだしの中から旅立っていきます。だんだんさびしくなっていくひきだしの中で、次第に不安になる小箱。そんなとき、レオおじいさんが訪ねてきました。 【デザイン】大島依堤亜 【発行日】2020年11月4日 【ページ数】32ページ 【サイズ】18.4 x 1 x 27.9 cm
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「王さまのお菓子 」
¥1,650
作 石井睦美 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 王さまのお菓子に入った、小さな幸せのお話。 ガレット・デ・ロワに入っている小さな陶器〈フェーヴ〉をめぐる物語です。 人を思いやる気持ちが、静かに連なっていく―― 読後に、あたたかな気持ちになれる一冊。 ⸻ 装丁まで物語の一部 この絵本の魅力は、お話だけではありません。 ・帯は王冠としてかぶれる仕様 ・見返しには、豊穣や生命力を意味するガレット模様 ・カバーを外した表紙、裏表紙にも込められた意味 細部にまで趣向が凝らされています。 ⸻ 「絵で読む」楽しさ 物語の中で直接語られないことも、 くらはしれいさんのレトロで愛らしい絵がそっと補い、 想像をふくらませてくれます。 文章と絵、両方で味わう絵本本来の楽しさが詰まった一冊です。 あとがきでは、石井睦美さんによる ガレット・デ・ロワとフェーヴの解説も収録。 【世界文化社HP紹介】 「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。 【ブックデザイン】 中嶋香織 【発行日】 2021年12月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】26.6 x 20.7 x 1 cm ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「Mou」
¥2,200
作・絵 Naffy ちょっと現実から離れたい夜、寂しさや疲れをそっと包み込んでくれるような、そんなやさしい時間を届けてくれる1冊です。 ストーリーも絵もNaffyさんが手がけた、Naffyファンには嬉しい作品。冬の夜、森の家に迷い込んだ不思議な生き物と少女の、小さくて温かな物語です。古い洋館を思わせる調度品やファブリックが細部まで丁寧に描き込まれていて、ページをめくるたびに新しい発見がある。読み終えた後、新しい何かへ踏み出したくなるような、静かな余韻が残ります。 ☆★Naffyさんその他の作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6085242 【発行日】2020年2月20日 【出版社】Gakken 【ページ数】56ページ 【サイズ】21.7 x 28.6 x 1.2 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「城の少年」
¥1,760
<絵本> 作 菊地秀行 絵 Naffy Naffy装画×菊地秀行の幻想絵本|届かぬ想いのファンタジー マイクロマガジン社公式紹介動画 https://youtu.be/nGfk_bTz0Ec 【マイクロマガジン社HP紹介】 これは残酷なほど美しくて、優しい物語。怪奇幻想作家・菊地秀行×注目のイラストレーター・Naffyが贈る切ないおとぎ話。丘のいただきにそびえる大きな城に、少年がひとりで住んでいました。その城には、昔はたくさんの人たちが暮らしていたのです。しかしある日、みんなは忽然と姿を消してしまいました。秋のある夜、そんなひとりぼっちの少年の住む城の庭に、芸を見せて生活する放浪者(ロマニー)たちがやって来ました。無人の城だと勘違いをした彼らは、たくさんのテントを張って、賑やかな音楽をかなではじめます。ただ少年は、彼らの前に姿を現す気はありませんでした。でも深夜に城の大広間で踊りの練習をしているひとりのロマニーの少女を見た少年の心の中に、ある感情がめばえます。それは――?ひとつの場所にしばられた謎の少年と流浪の少女がつむぐ、永遠の愛の物語。 ☆★Naffyさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242 【ブックデザイン】 シマダヒデアキ 【発行日】 2020年12月14日 【ページ数】 48ページ 【サイズ】 22 × 28.5 × 1 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「ゆうぐれ」
¥1,760
SOLD OUT
⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ミュンヘン国際児童図書館収蔵作品⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ 暮れゆく空の色の移り変わりにうっとり。。。 作 平岡 瞳 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 平岡瞳さんが、初めて文・絵の両方を手掛けられた、2023年刊行の絵本です。絵の元となったのは、旅先で見た夕日が落ちていく光景。その感動を美しい版画で表現されています。この絵本を作るとき、本当に描きたいものを描くと決めて制作されたそう。夕日がまさに落ちるシーンから描き始め、だんだんと前後にふくらませ、最後に詩のような短い文を添えられたのだとか。家路につく女の子とともに濃くなっていくオレンジ色の空と、選び、掬い取られたような文がとても美しいです。 カバーをとった表紙も、絵本の紙質も素敵です!帯には、絵本には滅多につけられることのない、小学館のロゴマークが。ロゴマークの家族で食卓を囲むイラストが、絵本の最後のシーンの光景と似ているので、掲載されたのだそうです。細かなところまで、ノスタルジックでおしゃれです!2025年に世界最大の児童図書館、ミュンヘン国際児童図書館へ収蔵されました。 【小学館HP紹介】 夕暮れに満ちるささやかな幸せを描くゆうぐれです。あたりがだんだん暗くなってきました。みんな、おうちへ帰りましょう。影が長く伸びています。からすがどこかへ飛んでいきます。犬がからすに吠えています。町へ向かって電車が走ります。まっかにそまるりんごの上で、てんとうむしが休んでいます。みんな、おうちへ帰りましょう。やがて、町は赤みを増していき、日没の瞬間を迎えます。 【デザイン】 サイトヲヒデユキ 【発行】2023年11月20日 【ページ数】32ページ 【サイズ】約 18.8×17.8×0.7cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもぜひご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まっくろいたちのレストラン」
¥1,650
まるで映画を観ているよう。 作 島本理生 絵 平岡瞳 編 瀧井朝世 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 容姿にコンプレックスを持ったまっくろいたちの心の動きとともに、移りゆく色が美しい、平岡瞳さんの版画絵本です。 【岩崎書店HP紹介】 孤独だったまっくろいたちがレストランをはじめました。やってきたのは谷の向こうのお嬢様。愛する人のため、できることは?島本理生と平岡瞳が灯す、森の奥の愛のお話。 【装丁】名久井直子 【発行日】2020年5月31日 【ページ数】32ページ 【サイズ】27.8 x 21.8 × 1cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まみむめもりのなかまたち たのしいピクニック」
¥1,430
<絵本> 「まみむめもりのなかまたち」シリーズ第1弾 作 いしいむつみ 絵 ひらおかひとみ ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 平岡瞳さんの絵本デビュー作。版画作品を多く手がけていらっしゃる平岡瞳さんですが、本作は、色鉛筆で描かれた作品です。ふんわり優しい雰囲気の絵本です。 【BL出版HP紹介】 まみむめもりって、しっている?あいうえおいけにかきくけこみち、なにぬねのはらのあるところ。もりのなかまたちがいつもなかよくくらしています。きょうはあいうえおいけでなにかたのしいことがあるみたい・・・・・・。 ★☆シリーズ第2段「はひふへほんやさんほんじつかいてん」 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/items/91957172 ★☆平岡瞳さんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085243 【発行日】 2012年7月15日 【ページ数】26ページ 【サイズ】24×20×0.8cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「まみむめもりのなかまたち はひふへほんやさんほんじつかいてん」
¥1,430
<絵本> 「まみむめもりのなかまたち」シリーズ第2段 作 いしいむつみ 絵 ひらおかひとみ 【BL出版HP 紹介】 まみむめもりは秋です。遊びにきていたりすが帰ってしまい、うさぎはとてもさびしい気分です。そんなある日、ふくろうおじさんが本屋さんを開きました。なんとお店は、地下にあって・・・。地下のお店は壁一面に本がいっぱい!いくつも部屋があって、夢のような世界です。 ★☆シリーズ第2段「はひふへほんやさんほんじつかいてん」 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/items/91957172 ★☆平岡瞳さんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085243 【発行日】2015年10月1日 【ページ数】32ページ 【サイズ】24×20×0.8cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「まいごのてがみ」
¥1,430
心温まるしかけ絵本 作 石井睦美 絵 平岡瞳 【世界文化社紹介】 どんどんページをめくりたくなる、 楽しくて心温まる謎解きストーリー。ワクワクするしかけ絵本です。雨に濡れた宛先不明のはがきを拾った郵便屋さん。残された手がかりから、気のいい仲間たちと一緒に届け先を探すことに…。どんどんページをめくりたくなる、 楽しくて心温まる謎解きストーリー。子どもたちが大好きなお手紙のしかけ絵本です。リズミカルな文章と、色鉛筆で描かれた上質な絵も魅力。 【発行日】 2018年2月20日 【ページ数】24ページ 【サイズ】23.8×27.2×0.8cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「海の館のひらめ」
¥1,650
文 安房直子 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 自分の可能性を信じて一歩踏み出す... その勇気が持てない時に、そっと背中を押してくれそうな、そんなストーリーです。 くのまりさんの明るい色使い、表紙の目の前が開けていくような絵も前向きな気持ちをくれそうです。 【あすなろ書房紹介】 安房直子絵ぶんこシリーズ第8弾。 レストランアカシアにつとめる島田しまおは真面目に一生懸命働いているのに、いつまでたっても皿洗い。もうお店をやめよう、と決心したその時「しんぼう、しんぼう」とふしぎな声が聞こえてきました・・・。こころがぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。小学校低学年から読みやすい作品に、それぞれ人気のイラストレーターがいろどりを加えます。 【発行日】2024年8月 【ページ数】56ページ 【サイズ】19 × 24 × 1 cm ☆★くのまりさんのその他の書籍・雑貨はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6660043
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「のせのせせーの」
¥1,650
<絵本> 文 斉藤倫 うきまる 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 絵を読む楽しさが味わえる絵本。 ページをめくっていくと、思わず「もう一回」と戻りたくなる絵本です。 明るくやさしい色合いと、ふんわり包み込むようなくのまりさんの絵。 隅々まで眺めるほどに、小さな発見が次々と見つかります。 「のせのせせーの」というリズミカルなフレーズとともに展開していくユニークな世界。 一見シンプルな繰り返しのようで、よく絵を見ると テキストでは語られない物語が紡がれています。 軽やかな言葉と明るい色彩が、読む人の気持ちまでやわらかくしてくれる一冊です。 原画は、背景の上に人物などをコラージュするように制作されています。 そのため、絵本の中でも輪郭がくっきりと浮かび上がり、 一枚一枚の絵を眺める楽しさも感じていただけます。 細部までじっくり味わいたくなる、そんな魅力の詰まった絵本です。 【ブロンズ新社紹介】 唱えてめくると、あら不思議!白い鳥がいます。そのとなりのページには、赤い実がたわわになった、大きな木。「のせのせせーの!」とページをめくると...すてきな羽になりました!真っ白なワンピースがかわいい花柄になったり、ビーチボールが牛の模様になったり...となりのページにあるものが、つぎつぎと絵にのっかっていきます。めくって、のせて、見つけて、楽しい、新感覚の絵本! ☆★くのまりさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6660043 【装 丁】伊藤紗欧里(ガラパコ) 【発行日】2022年4月25日 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.4 × 24.6 × 1 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「ほんやくすると」
¥1,760
言葉にならない気持ちを届けてくれる、 忙しい日々に忘れかけていた感受性を取り戻してくれるような絵本。 文 斉藤倫 うきまる 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 毎日交わしている一言に込められた、’伝えたいこと`、`届けたい愛`、感じ取れているでしょうか。読み終わった後、決まり文句のように交わしている家族との「おはよう」「おやすみ」さえも、少し違って聞こえるような気がしました。自然の音にも静かに耳を傾ける時間を持ちたくなる、大人の心にも響く絵本です。これから赤ちゃんを迎える方、小さいお子さんやペットのいる方へのプレゼントにもおすすめです。 【ブロンズ新社紹介】 ぼくがきみにつたえたいのは、ほんやくすると――「このせかいは、うつくしい」ってこと! しっぽをふるのは、ほんやくすると「とってもうれしい」ってこと。ケーキにろうそく、ほんやくすると「おめでとう、またひとつとしをとった」。おかあさんのいってらっしゃいは、「げんきなただいまをまってるよ」。ことばがなくても心と心で通じあう、犬と男の子の物語。 【発行日】 2025年4月25日 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.4 × 24.6 × 1 cm ☆★くのまりさんのその他の書籍・雑貨はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6660043
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「金曜日の砂糖ちゃん」
¥1,540
SOLD OUT
作 酒井駒子 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 酒井駒子さんの掬ってもこぼれ落ちていくような儚げな3つの物語と絵。この小さなサイズと素敵な装丁。宝物にしたくなる1冊です。ブラチスラバ世界絵本原画展金牌(2005)受賞作品。 【偕成社HP紹介】 子どもがひとりでいる時間を幻想とリアリズムの狭間で描いた短篇集。「金曜日の砂糖ちゃん」と呼ばれている女の子の話など3篇。 【刊行時に寄せられた酒井駒子さんからのメッセージ】 小さな本が出来ました。小さな本には、小さなお話が3つ入っていて、3つのお話には、それぞれ3人の子どもが棲んでいます。1つ目のお話は「金曜日の砂糖ちゃん」。“金曜日の砂糖ちゃん”と呼ばれている、小さな女の子が出てきます。時間は、いつもよりゆっくりと流れていて、時計の針は3時から4時までを指していました。2つ目のお話は「草のオルガン」。短靴を履いてランドセルをしょった男の子が出てきます。空は、だんだんオレンジ色になってきて、時計を見ると、いつのまにか5時を過ぎていました。3つ目のお話は「夜と夜のあいだに」。夜と夜、ポイントとポイントの間に目を覚ました女の子が出てきます。女の子はパジャマを脱いで、パンツ一丁になっています。時計の振り子は斜めな角度になったまま、さっきからピクリとも動きません。これら3人の子ども達は、絵の具とダーマトグラフとボールペンで描かれた後、編集の広松健児さんに大切に育てられ、デザイナーの祖父江慎さんの手で、本当に素敵に可愛らしくしていただき、ていねいな仕事で印刷され、そして、江國香織さんには宝石のような言葉を帯へと寄せていただきました。こんなに幸せな子ども達は、いないように思います。ほんとうに、ありがとうございました。これら大切に送り出された3人の子ども達、どうぞ手に取って、眺めてやってください。(酒井駒子) 【ブックデザイン】祖父江慎+cozfish 【発行日】2003年10月 【ページ数】61ページ 【サイズ】14 ×19 × 0.8 cm
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「B とIとRとD」
¥1,870
作 酒井駒子 【白泉社HP紹介】 ちいさな女の子の、澄んだまなざしの先にあるものは…。その女の子のこころの中に生まれるものは…。8編のショートストーリーで綴る、夢と現実のあわいの“不安”と“温もり”。珠玉の傑作絵本。 【デザイン】名久井直子 【発行日】2009年6月17日 【ページ数】64ページ 【サイズ】16.6 × 20.5 × 1.4 cm
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「ロンパーちゃんとふうせん」
¥1,320
SOLD OUT
作 酒井駒子 【白泉社HP紹介】 小さな女の子ロンパーちゃんは、お母さんと街に出かけて黄色いふうせんをもらいました。友達のようにとても大切にしていたのに――。「よるくま」シリーズで大人気の作家が描く愛らしい絵本。 【発行日】2003年3月10日 【サイズ】19.6 × 25.6 × 1 cm
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「おしえて!あむあむさん」
¥1,540
SOLD OUT
浅野みどりさんの絵がとてもかわいい絵本です! 作 間部香代 絵 浅野みどり 【世界文化社HP紹介】 心がほっこりあたたまる、編み物のおはなし。ひつじのあむあむさんは、森の編み物やさん。ある日、くまさんが小さくなって着られなくなったセーターを持ってやってきます。あむあむさんは毛糸をほどいて、また編み直して……編み物が次々に形を変える楽しさや、友だちを思いやる優しさ、物を大切にする気持ちを描いたお話です。寒い冬に心がほっこり温まる絵本です。 【発行日】2023年10月15日 【ページ数】24ページ 【サイズ】26.5 x 22.8 x 0.8 cm
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【サイン本】「こひつじのくびかざり」
¥1,870
予約商品
<絵本> 著 なかの真実 リアリティを追求した細緻な絵はそのままに、可愛くて躍動感あふれる、なかの真実さんの新たな画法にも注目です! ハラハラドキドキのあとの優しさに溢れたストーリーはお子さまへの読み聞かせにはもちろん、なかの真実さんの絵がお好きな大人の方にもおすすめの絵本です。 【小学館紹介】 安心できる場所から少し離れ、はじめてひとりになったときのドキドキ感。 どんなときも、いつも心の中で見守ってくれるあたたかな存在の安心感。 新しい一歩をふみだす、すべての人に贈る物語です。 著者は、『ねことことり』(作・たてのひろし)で日本絵本賞を受賞した画家のなかの真実氏。 新しい画法にもチャレンジした本作は、なかの氏にとっても新たな一歩となる意欲作です。 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 お月さまのように光る鈴は、こひつじのぼうけんをずっとそばで見守り、応援してくれます。 こひつじのウキウキ、ドキドキ、ハラハラ、いろんな気持ちに共感でき、読み終えた後は、達成感と温かい安堵に包まれる絵本です。 ★☆なかの真美さんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6638596 【発行日】2026年6月24日 【ページ数】32ページ 【サイズ】26.5 × 21.8 × 0.9 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「ねことことり」
¥1,650
なかの真実さんの、繊細で美しい絵。優しい筆使いの背景に確かなリアリティがあり、スッと物語に入っていける絵にうっとり。 作 たてのひろし 絵 なかの真実 【世界文化社HP紹介】 互いを思い、歩み寄るー子どもから大人まで心に響く、珠玉の絵本。ねこの仕事は、こぶしの小枝を束ねること。ある朝、ねこが仕事をしようとすると、窓にことりが止りました。「お願いがあります。そこにある小枝を少し分けて貰えないでしょうか?」今にもなきだしそうな とりをみて、ねこは一日一本ずつ、小枝をあげることに。異なる環境の中で、密接に交わり合う二人、日々の営み、共生、命の循環を、美しくドラマチックに紡いだ作品。 【発行日】 2022年10月19日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20.8 × 28.4 × 0.8 cm
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「あおいことり」
¥1,650
この表紙の美しさには目を奪われます。 作 たての ひろし 絵 なかの 真実 1作目「ねことことり」は、主に"ねこ"の視点から描かれた物語。 「あおいことり」はタイトル通り、"ことり"の視点から描かれたお話です。 ねこの生活の糧となっているこぶしを分けてもらい、無事に巣を作り、雛を孵すことができたあおいことり。 「共存」や「譲れないもの」、「友情」や目に見えなくても「誰かのために"自分"ができること」など、今作もとても深いテーマが物語に流れています。 何より、なかの真美さんの精緻で美しい絵に惹き込まれます。自然の美しさをそのままに感じられるリアリティがありながら、ファンタジーのような優しく温かで、可愛ささえも感じる絵が物語へと誘ってくれます。 【世界文化社紹介】 日本絵本賞や親子で読んでほしい絵本大賞など、多くの絵本賞を受賞した前作から約3年――。 希代の絵本作家・たてのひろしと細密画家・なかの真実が、ふたたびタッグを組みました。本シリーズは、ある理由からこぶしの小枝を求める小鳥と、匂いがわからない猫の物語。前作『ねことことり』と対になる本作は、小鳥の視点から紡がれ、猫や家族との❝見えない絆❞と未来への希望を描いたファンタジー作品です。 <あらすじ> あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。そんなある日、 匂いがわからない、ねこにであいます。「……おねがいがあります。 そこにある こえだを、すこし わけて もらえないでしょうか?」 ことりは ねこから いちにち いっほんずつ、こえだを わけてもらい…。 前作以上に、圧倒的なスケールと精緻な細密画で描き出した『あおいことり』。森に芽吹く命と希望の物語は、二つの作品を通して、 世界がより豊かに広がります。 また、美しい細密画は、日本各地のフィールド取材を通して丹念に描かれました。ページの細部に宿る、自然の息吹をご堪能ください。 【ブックデザイン】鷹觜麻衣子 【発行日】20205年10月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20.4 × 29 × 0.8 cm
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【訳者サイン本】「きんつぎ」
¥2,420
作 イッサ・ワタナベ 詩訳 柴田 元幸 【世界文化社紹介】 ●児童書を専門とした世界最大の見本市・ボローニャ・ブックフェアにおいて、総合的に優れている本に贈られる「ボローニャ・ラガッツィ賞」。2024年フィクション部門の最優秀賞に輝いた、珠玉の一冊。 ●日本にルーツをもつ作者のイッサ・ワタナベが、日本伝統工芸の金継ぎになぞらえ、人間の絶望を、希望と復興を、絵で探求したサイレント絵本。 ●カバータイトル部分には箔押しが施され、ギフトにもおすすめ。日本の読者に向けた、作者あとがき付き(訳・柴田元幸)。 〈あらすじ〉 お茶会を楽しむうさぎと小鳥。しかし突然別れが訪れ、うさぎは喪失の旅に沈んでゆく……。アメリカ文学史上の奇跡、エミリー・ディキンソンの詩と一体になって、人々の復興に寄り添う、希望にあふれた一冊。 〈ボローニャ・ラガッツィ賞 選評〉 深いやさしさとユニークな方法で表現された物語は、私たちを暗闇と海の底へ連れてゆく。喪失の旅を詩的に案内してくれるのだ。その旅で私たちが目撃するものは、どんなにつらい苦しみのあとでも回復してしまう、私たち人間の驚くべき力。 物語は、日本伝統工芸の金継ぎと、さりげなく添えられたエミリー・ディキンソンの詩と一体となって、深く傷ついた心を癒していく。私たちは、暗闇を通り抜け、また新しい道と始まりを見つけて、残ったものからまた何かをつくりあげることができるのだ。 〈金継ぎとは〉 樹脂と金の混合物を使って、壊れた陶磁器を、継ぎ目がわざと目立つように修復する日本伝統工芸の金継ぎ。断面を隠すのではなく、見えるままに残すことで、物が美しさを獲得し、唯一無二の事物となる。 【発行日】2025年2月 【原書発行年】 【ページ数】48ページ 【サイズ】23 × 23 × 0.9 cm ▪️<配送方法>「ゆうパケット」ご選択時のご注意 ▪️ 同梱は絵本1冊までが目安です。 厚みのある書籍や雑貨を一緒にご注文の場合は、恐れ入りますが、各商品ごとに決済いただくか、「ゆうパック」「宅急便」をお選びください。
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【サイン本】「わたしのおうちで」
¥1,650
ぬまのうまきさんの初の私家版絵本として刊行された絵本を、再編集。新装版として2024年に出された絵本です。 サインは裏表紙に入っています。 作・絵 ぬまのうまき ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 動物たちとそれぞれのお家が温かみを感じる筆致で描かれています。あっ、この動物にピッタリと思ってしまう、動物たちそれぞれのお家の形がユニークでかわいい!お家の中の様子もそれぞれに優しく温かさに溢れています。そこに添えられた短いテキストがとても素敵で、お茶を片手に一人ゆっくりと、一文一文味わいたくなる絵本です。真っ黒な見返しにイラストが入った装丁もおしゃれ! 【発行日】2024年 【サイズ】15 × 15 ×0.3 cm 【仕 様】ソフトカバー
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「カリジェの大時計」
¥1,760
著 ぬまのうまき 【世界文化社紹介】 カリジェという町には、昔から住人たちが大切にしている大時計がありました。そして、そのとなりには、大時計を守る、時計屋のイーゲルさんが住んでいました。カリジェの大時計には不思議な力があって、年に一度、そのとくべつな力を発揮される日がやってきます……。年に一度のとくべつな夜、カリジェの町の大時計が起こす奇跡の物語。 【発行日】2025年1月 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.8 × 22.8 × 0.8 cm
