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「Mou」
¥2,200
作・絵 Naffy ちょっと現実から離れたい夜、寂しさや疲れをそっと包み込んでくれるような、そんなやさしい時間を届けてくれる1冊です。 ストーリーも絵もNaffyさんが手がけた、Naffyファンには嬉しい作品。冬の夜、森の家に迷い込んだ不思議な生き物と少女の、小さくて温かな物語です。古い洋館を思わせる調度品やファブリックが細部まで丁寧に描き込まれていて、ページをめくるたびに新しい発見がある。読み終えた後、新しい何かへ踏み出したくなるような、静かな余韻が残ります。 ☆★Naffyさんその他の作品 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/categories/6085242 【発行日】2020年2月20日 【出版社】Gakken 【ページ数】56ページ 【サイズ】21.7 x 28.6 x 1.2 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「城の少年」
¥1,760
SOLD OUT
Naffy装画×菊地秀行の幻想絵本|届かぬ想いのファンタジー 作 菊地秀行 絵 Naffy マイクロマガジン社公式紹介動画 https://youtu.be/nGfk_bTz0Ec 【マイクロマガジン社HP紹介】 これは残酷なほど美しくて、優しい物語。怪奇幻想作家・菊地秀行×注目のイラストレーター・Naffyが贈る切ないおとぎ話。丘のいただきにそびえる大きな城に、少年がひとりで住んでいました。その城には、昔はたくさんの人たちが暮らしていたのです。しかしある日、みんなは忽然と姿を消してしまいました。秋のある夜、そんなひとりぼっちの少年の住む城の庭に、芸を見せて生活する放浪者(ロマニー)たちがやって来ました。無人の城だと勘違いをした彼らは、たくさんのテントを張って、賑やかな音楽をかなではじめます。ただ少年は、彼らの前に姿を現す気はありませんでした。でも深夜に城の大広間で踊りの練習をしているひとりのロマニーの少女を見た少年の心の中に、ある感情がめばえます。それは――?ひとつの場所にしばられた謎の少年と流浪の少女がつむぐ、永遠の愛の物語。 【ブックデザイン】 シマダヒデアキ 【発行日】 2020年12月14日 【ページ数】 48ページ 【サイズ】 22 × 28.5 × 1 cm ☆★Naffyさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085242
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「こねこのトト」
¥1,540
作 くらはしれい くらはしれいさんが初めて作・絵の両方を手がけた、大人かわいい猫の絵本。 ご自身の愛猫たちをモデルに描かれた6匹のこねことの1日。 ごはん、あそび、おひるね、かくれんぼ—— どのシーンも「ねこあるある」が満載。 読みながら思わず「うちの子もそう!」とうなずきたくなります。 主人公のトトは6匹の中でいちばん小さいのに、ごはんは一番乗り。 おもちゃ遊びも大好き。 でも呼んでもすぐには来ない、ちょっとツンデレ。 そのかわいさに心をつかまれます。 くらはしれいさんならではのレトロかわいい色彩、女の子の憧れのようなお部屋とファッションをぜひお楽しみください。 猫好きの方へのプレゼントにも、自分へのご褒美にも、ずっと手元に置いておきたい宝物のような絵本です。 ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241 【デザイン】 藤井遥 【発行】 2023年10月24日 【ページ数】32ページ 【サイズ】20 x 26.6 x 0. 9 cm ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「こねこのトトはおるすばん」
¥1,540
くらはしれいさん作・絵作品 『こねこのトト』待望の第2弾 猫の愛らしさに心つかまれる1冊 作 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 飼い主の女の子と、お家にいる猫たちとの対比が愛らしい作品。少しツンデレな感じもある主人公猫トトが、女の子が泊まりがけで出かけて行ってしまったドアの前に佇む場面は、見る人の心を鷲掴みに!自らデザインされた「くろねこのぬいぐるみ」も作中の絵に登場。描き込まれたお部屋の様子や、ファブリック、女の子のファッションの可愛さ、色使いにも注目です。 【白泉社紹介】 女の子がおでかけしている間、6匹の猫はお家でお留守番。いったい何をしてるのでしょう? 一番小さな黒猫のトトは、ボールを追いかけたり、紙を引っかいて穴をあけたり、遊ぶのが大好き。でもある日、女の子がおばあちゃんの家に泊まった翌日帰ってくると、トトがいなくて……。留守番する猫のかわいさがたっぷり詰まった、大人気絵本『こねこのトト』第2弾。 【デザイン】藤井遥 【発行日】2025年2月19日 【ページ数】32ページ 【サイズ】19 × 25.9 × 0.9 cm ☆★くらはしれいさんのその他の作品はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「レミーさんのひきだし」
¥1,540
くらはしれいさんが初めて絵本の絵を手がけた作品。 作 斉藤倫 うきまる 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 一度役目を終えた小箱が、まわり回って素敵な縁を結ぶことに...文は斎藤凛さん。くらはしれいさんの絵がまるでヨーロッパの絵本のよう。描かれている小物一つ一つがとても可愛い!レミーさんが大切にしている引き出しの小箱たちからは、記憶や思い出の感情がふわっと立ち上ってくるような気がします。カバーを外したデザインも素敵!読み終わったあと飾っておきたくなる表紙絵です。 【小学館HP紹介】 耳をすますと、聞こえてくるのは誰の声? レミーおばあさんのたんすのひきだしには、かつて活躍したたくさんの小物たちがしまわれています。ある日そこに、チョコレートを宝石のように彩っていた小箱が仲間入り。周りのみんなは、次はどんな役割を与えられるか、ドキドキしていました。時が過ぎるにつれて、小物たちはレミーさんに新しい役割を与えられ、嬉しそうに、次々とひきだしの中から旅立っていきます。だんだんさびしくなっていくひきだしの中で、次第に不安になる小箱。そんなとき、レオおじいさんが訪ねてきました。 【デザイン】大島依堤亜 【発行日】2020年11月4日 【ページ数】32ページ 【サイズ】18.4 x 1 x 27.9 cm
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「王さまのお菓子 」
¥1,650
作 石井睦美 絵 くらはしれい ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 王さまのお菓子に入った、小さな幸せのお話。 ガレット・デ・ロワに入っている小さな陶器〈フェーヴ〉をめぐる物語です。 人を思いやる気持ちが、静かに連なっていく―― 読後に、あたたかな気持ちになれる一冊。 ⸻ 装丁まで物語の一部 この絵本の魅力は、お話だけではありません。 ・帯は王冠としてかぶれる仕様 ・見返しには、豊穣や生命力を意味するガレット模様 ・カバーを外した表紙、裏表紙にも込められた意味 細部にまで趣向が凝らされています。 ⸻ 「絵で読む」楽しさ 物語の中で直接語られないことも、 くらはしれいさんのレトロで愛らしい絵がそっと補い、 想像をふくらませてくれます。 文章と絵、両方で味わう絵本本来の楽しさが詰まった一冊です。 あとがきでは、石井睦美さんによる ガレット・デ・ロワとフェーヴの解説も収録。 【世界文化社HP紹介】 「王さまのお菓子」―それは、しあわせのお菓子。ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。 【ブックデザイン】 中嶋香織 【発行日】 2021年12月15日 【ページ数】32ページ 【サイズ】26.6 x 20.7 x 1 cm ★☆くらはしれいさんのその他の作品 ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6085241
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「ゆうぐれ」
¥1,760
⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ミュンヘン国際児童図書館収蔵作品⋆⸜ ⚘ ⸝⋆ 暮れゆく空の色の移り変わりにうっとり。。。 作 平岡 瞳 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 平岡瞳さんが、初めて文・絵の両方を手掛けられた、2023年刊行の絵本です。絵の元となったのは、旅先で見た夕日が落ちていく光景。その感動を美しい版画で表現されています。この絵本を作るとき、本当に描きたいものを描くと決めて制作されたそう。夕日がまさに落ちるシーンから描き始め、だんだんと前後にふくらませ、最後に詩のような短い文を添えられたのだとか。家路につく女の子とともに濃くなっていくオレンジ色の空と、選び、掬い取られたような文がとても美しいです。 カバーをとった表紙も、絵本の紙質も素敵です!帯には、絵本には滅多につけられることのない、小学館のロゴマークが。ロゴマークの家族で食卓を囲むイラストが、絵本の最後のシーンの光景と似ているので、掲載されたのだそうです。細かなところまで、ノスタルジックでおしゃれです!2025年に世界最大の児童図書館、ミュンヘン国際児童図書館へ収蔵されました。 【小学館HP紹介】 夕暮れに満ちるささやかな幸せを描くゆうぐれです。あたりがだんだん暗くなってきました。みんな、おうちへ帰りましょう。影が長く伸びています。からすがどこかへ飛んでいきます。犬がからすに吠えています。町へ向かって電車が走ります。まっかにそまるりんごの上で、てんとうむしが休んでいます。みんな、おうちへ帰りましょう。やがて、町は赤みを増していき、日没の瞬間を迎えます。 【デザイン】 サイトヲヒデユキ 【発行】2023年11月20日 【ページ数】32ページ 【サイズ】約 18.8×17.8×0.7cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもぜひご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まっくろいたちのレストラン」
¥1,650
まるで映画を観ているよう。 作 島本理生 絵 平岡瞳 編 瀧井朝世 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 容姿にコンプレックスを持ったまっくろいたちの心の動きとともに、移りゆく色が美しい、平岡瞳さんの版画絵本です。 【岩崎書店HP紹介】 孤独だったまっくろいたちがレストランをはじめました。やってきたのは谷の向こうのお嬢様。愛する人のため、できることは?島本理生と平岡瞳が灯す、森の奥の愛のお話。 【装丁】名久井直子 【発行日】2020年5月31日 【ページ数】32ページ 【サイズ】27.8 x 21.8 × 1cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まみむめもりのなかまたち たのしいピクニック」
¥1,430
SOLD OUT
⚪︎再入荷待ち⚪︎ 「まみむめもりのなかまたち」シリーズ第1弾 作 いしいむつみ 絵 ひらおかひとみ ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 平岡瞳さんの絵本デビュー作。版画作品を多く手がけていらっしゃる平岡瞳さんですが、本作は、色鉛筆で描かれた作品です。ふんわり優しい雰囲気の絵本です。 【BL出版HP紹介】 まみむめもりって、しっている?あいうえおいけにかきくけこみち、なにぬねのはらのあるところ。もりのなかまたちがいつもなかよくくらしています。きょうはあいうえおいけでなにかたのしいことがあるみたい・・・・・・。 シリーズ第2段「はひふへほんやさんほんじつかいてん」はこちらからご覧ください。 ▶︎ https://ecomichi.base.shop/items/91957172 【発行日】 2012年7月15日 【ページ数】26ページ 【サイズ】24×20×0.8cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まみむめもりのなかまたち はひふへほんやさんほんじつかいてん」
¥1,430
SOLD OUT
⚪︎再入荷待ち⚪︎ 「まみむめもりのなかまたち」シリーズ第2段 作 いしいむつみ 絵 ひらおかひとみ 【BL出版HP 紹介】 まみむめもりは秋です。遊びにきていたりすが帰ってしまい、うさぎはとてもさびしい気分です。そんなある日、ふくろうおじさんが本屋さんを開きました。なんとお店は、地下にあって・・・。地下のお店は壁一面に本がいっぱい!いくつも部屋があって、夢のような世界です。 【発行日】2015年10月1日 【ページ数】32ページ 【サイズ】24×20×0.8cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「まいごのてがみ」
¥1,430
心温まるしかけ絵本 作 石井睦美 絵 平岡瞳 【世界文化社紹介】 どんどんページをめくりたくなる、 楽しくて心温まる謎解きストーリー。ワクワクするしかけ絵本です。雨に濡れた宛先不明のはがきを拾った郵便屋さん。残された手がかりから、気のいい仲間たちと一緒に届け先を探すことに…。どんどんページをめくりたくなる、 楽しくて心温まる謎解きストーリー。子どもたちが大好きなお手紙のしかけ絵本です。リズミカルな文章と、色鉛筆で描かれた上質な絵も魅力。 【発行日】 2018年2月20日 【ページ数】24ページ 【サイズ】23.8×27.2×0.8cm ▼平岡瞳さんの作品・書籍・ステーショナリーグッズページもご覧ください▼ https://ecomichi.base.shop/search?q=平岡瞳
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「海の館のひらめ」
¥1,650
文 安房直子 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 自分の可能性を信じて一歩踏み出す... その勇気が持てない時に、そっと背中を押してくれそうな、そんなストーリーです。 くのまりさんの明るい色使い、表紙の目の前が開けていくような絵も前向きな気持ちをくれそうです。 【あすなろ書房紹介】 安房直子絵ぶんこシリーズ第8弾。 レストランアカシアにつとめる島田しまおは真面目に一生懸命働いているのに、いつまでたっても皿洗い。もうお店をやめよう、と決心したその時「しんぼう、しんぼう」とふしぎな声が聞こえてきました・・・。こころがぽっとあたたかくなる、やさしい童話集。小学校低学年から読みやすい作品に、それぞれ人気のイラストレーターがいろどりを加えます。 【発行日】2024年8月 【ページ数】56ページ 【サイズ】19 × 24 × 1 cm ☆★くのまりさんのその他の書籍・雑貨はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6660043
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「のせのせせーの」
¥1,650
SOLD OUT
絵を読む楽しさが味わえる絵本。 文 斉藤倫 うきまる 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ ページをめくっていくと、思わず「もう一回」と戻りたくなる絵本です。 明るくやさしい色合いと、ふんわり包み込むようなくのまりさんの絵。 隅々まで眺めるほどに、小さな発見が次々と見つかります。 「のせのせせーの」というリズミカルなフレーズとともに展開していくユニークな世界。 一見シンプルな繰り返しのようで、よく絵を見ると テキストでは語られない物語が紡がれています。 軽やかな言葉と明るい色彩が、読む人の気持ちまでやわらかくしてくれる一冊です。 原画は、背景の上に人物などをコラージュするように制作されています。 そのため、絵本の中でも輪郭がくっきりと浮かび上がり、 一枚一枚の絵を眺める楽しさも感じていただけます。 細部までじっくり味わいたくなる、そんな魅力の詰まった絵本です。 【ブロンズ新社紹介】 唱えてめくると、あら不思議!白い鳥がいます。そのとなりのページには、赤い実がたわわになった、大きな木。「のせのせせーの!」とページをめくると...すてきな羽になりました!真っ白なワンピースがかわいい花柄になったり、ビーチボールが牛の模様になったり...となりのページにあるものが、つぎつぎと絵にのっかっていきます。めくって、のせて、見つけて、楽しい、新感覚の絵本! 【装 丁】伊藤紗欧里(ガラパコ) 【発行日】2022年4月25日 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.4 × 24.6 × 1 cm ☆★くのまりさんのその他の書籍・雑貨はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6660043
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「ほんやくすると」
¥1,760
言葉にならない気持ちを届けてくれる、 忙しい日々に忘れかけていた感受性を取り戻してくれるような絵本。 文 斉藤倫 うきまる 絵 くのまり ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 毎日交わしている一言に込められた、’伝えたいこと`、`届けたい愛`、感じ取れているでしょうか。読み終わった後、決まり文句のように交わしている家族との「おはよう」「おやすみ」さえも、少し違って聞こえるような気がしました。自然の音にも静かに耳を傾ける時間を持ちたくなる、大人の心にも響く絵本です。これから赤ちゃんを迎える方、小さいお子さんやペットのいる方へのプレゼントにもおすすめです。 【ブロンズ新社紹介】 ぼくがきみにつたえたいのは、ほんやくすると――「このせかいは、うつくしい」ってこと! しっぽをふるのは、ほんやくすると「とってもうれしい」ってこと。ケーキにろうそく、ほんやくすると「おめでとう、またひとつとしをとった」。おかあさんのいってらっしゃいは、「げんきなただいまをまってるよ」。ことばがなくても心と心で通じあう、犬と男の子の物語。 【発行日】 2025年4月25日 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.4 × 24.6 × 1 cm ☆★くのまりさんのその他の書籍・雑貨はこちらからどうぞ ▶︎https://ecomichi.base.shop/categories/6660043
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「おしえて!あむあむさん」
¥1,540
SOLD OUT
浅野みどりさんの絵がとてもかわいい絵本です! 作 間部香代 絵 浅野みどり 【世界文化社HP紹介】 心がほっこりあたたまる、編み物のおはなし。ひつじのあむあむさんは、森の編み物やさん。ある日、くまさんが小さくなって着られなくなったセーターを持ってやってきます。あむあむさんは毛糸をほどいて、また編み直して……編み物が次々に形を変える楽しさや、友だちを思いやる優しさ、物を大切にする気持ちを描いたお話です。寒い冬に心がほっこり温まる絵本です。 【発行日】2023年10月15日 【ページ数】24ページ 【サイズ】26.5 x 22.8 x 0.8 cm
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【サイン本】「わたしのおうちで」
¥1,650
ぬまのうまきさんの初の私家版絵本として刊行された絵本を、再編集。新装版として2024年に出された絵本です。 サインは裏表紙に入っています。 作・絵 ぬまのうまき ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 動物たちとそれぞれのお家が温かみを感じる筆致で描かれています。あっ、この動物にピッタリと思ってしまう、動物たちそれぞれのお家の形がユニークでかわいい!お家の中の様子もそれぞれに優しく温かさに溢れています。そこに添えられた短いテキストがとても素敵で、お茶を片手に一人ゆっくりと、一文一文味わいたくなる絵本です。真っ黒な見返しにイラストが入った装丁もおしゃれ! 【発行日】2024年 【サイズ】15 × 15 ×0.3 cm 【仕 様】ソフトカバー
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「カリジェの大時計」
¥1,760
著 ぬまのうまき 【世界文化社紹介】 カリジェという町には、昔から住人たちが大切にしている大時計がありました。そして、そのとなりには、大時計を守る、時計屋のイーゲルさんが住んでいました。カリジェの大時計には不思議な力があって、年に一度、そのとくべつな力を発揮される日がやってきます……。年に一度のとくべつな夜、カリジェの町の大時計が起こす奇跡の物語。 【発行日】2025年1月 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.8 × 22.8 × 0.8 cm
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「10人のゆかいなひっこし」
¥1,815
作 安野光雅 【童話屋紹介】 美しい数学シリーズという絵本をつくるにあたって、はじめは足し算と引き算がいい、ということになりました。安野光雅さんには、いいアイディアがありました。絵本を開くと、左ページに家があって、こどもが10人います。右ページには別の家の外面があって、こどもたちは左の家から右の家にひっこしていきます。ページをめくれば、引っ越し先の家のなか。なんにんひっこししたのかな?家の外面の絵の窓は、実際5つが開いていて(穴あきです)、こどもたちがのぞいたりかくれたり。さて、ここにぜんぶでなんにんいるのかな?と、いくつもの引き算と足し算をすることができます。 大人は「何だろう、これ?」ととまどいますが、こどもには、これが足し算と引き算の本だと、すぐわかります。海外7ヶ国でも出版され、日本国内とあわせて100万冊が、世界の子どもたちに読まれているロングセラーです。 【発行日】1981年 10月12日 【ページ数】48ページ 【サイズ】21.2 × 25.8 × 0.9 cm
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「蚤の市」
¥1,815
SOLD OUT
作 安野光雅 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 安野光雅さんの真髄が詰まった絵本。 ”絵を読む”という絵本ならではの楽しみ方で、大人も子どもも存分に楽しませてくれます。 絵本の小径としては、絵本の在り方と思える、「私はこの本が、何十年もたって、もういちど見てもらえる日をまっています。」というあとがきにも甚く共感します。 【童話屋紹介】 文字のない絵本ですが、絵の細部を追っていくだけで 自然と物語が生まれてきます。 安野絵本の真骨頂、品格ある傑作です。はじめのページには、荷車を引く老夫婦。 城門には時計があって、朝の5時。蚤の市の始まりです。ローソク売りや古い大工道具売り、 旧式カメラやタイプライターを売る屋台が並びます。 野菜や果物の店も軒を連ねています。ページをめくっていくと、蒸気機関車が丸ごと一台、 古い帽子や十字架も並んでいます。古い道路標識、古楽器や農具がずらり。中には、入れ歯なんかを並べる店もあります(探してみてください)古本屋、古時計屋、古家具屋...もう目がまわりそう。朝やってきた老夫婦は夕刻に、代わりに買い入れたものを積んで帰っていくのです。 「私はこの本が、何十年もたって、もういちど見てもらえる日をまっています。 もしかしたらこの本が蚤の市に出るかもしれませんからね。」 (作者あとがきより) 【発行日】1983年10月3日 【ページ数】44ページ 【サイズ】 21.5 × 26 × 0.8 cm
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「かげぼうし」
¥1,650
作 安野光雅 【冨山房紹介】 まちに冬がきた。野山にも冬がきた。山のむこうのずーっと、ずーっとむこうにある秘密の国、「かげぼうしの国」にも冬がきた。マッチ売りの少女と「かげぼうしの国」のみはり番がくりひろげる、ふしぎな、ふしぎなお話。 【発行日】1976年7月20日 【ページ数】32ページ 【サイズ】22.7 × 25.1 × 0.8 cm×
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「サンタクロースのふくろのなか」
¥1,760
作 安野光雅 【童話屋紹介】 安野光雅さんが初めて描いた、サンタクロースの絵本です。「この世界はサンタクロースからの贈物」というのが、この絵本の主題です。はじめの頁をめくると、見開きの画面に描きかけの絵がいっぱい。よく見ると、おもちゃの猿がシンバルをたたいていたり、子どもが電車ごっこをしていたりします。頁を追うごとに絵がどんどんふえていって、左の頁に花が出てくれば、右の頁には花火が上がります。楽しいものやいいものの絵があれば、海賊や魔女や火事の絵もあります。 絵がいっぱいになってくると、見開きの画面いっぱいに虹がかかります。すると、誰が言うのでしょう「おねがいがあります」という声があがります。なんでしょうか?一つ一つの絵を指でなぞってみてください。なかには前の頁とうしろのページで絵がちがうところがあります。頁をパタパタやると、絵が動いてみえる仕掛けがあるのです。さあ、見つかるかな?見つけたらぜひ教えてください。 【発行日】2006年10月24日 【ページ数】20ページ 【サイズ】25.8 × 25 × 0.7 cm
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「の」
¥2,200
ことばの魔法が広がる絵本 記念切手にもなった作品 junaidaさんがその絵と言葉で導く「の」1文字が持つ不思議な世界 著 junaida 【福音館書店HP紹介】 「の」は不思議.「の」は、いつもことばとことばのすきまにこっそりいます。けれど、この「の」が持っている魔法の力で、ことばとことばが思いがけない出会いをしたとき、そこには見たこともない景色があらわれ、聞いたこともない物語がはじまります。この絵本を開いてみてください。「わたしの お気に入りのコートの ポケットの中のお城の……」。不思議な「の」に導かれ、時間も空間もこえた、終わらない旅に出かけてみませんか。 【装丁】祖父江慎+藤井瑶(cozfish) 【発行日】2019年11月10日 【ページ数】78ページ 【サイズ】18 × 24 × 0.8mm
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「HOME」
¥1,980
juanidaさんが三越のクリスマスディスプレイに描かれた作品をまとめた画集第2弾。 著 junaida 【サンリードHP紹介】 「ホーム」。つつみこむ家族の記憶、これからの出来事。大切な仲間や家族と語らい、自然と共に生きる日々へ、心から感謝の気持ちを。 【デザイン】林修三 鈴木拓郎(Lim Lam Design) 【ページ数】48ページ 【サイズ】21 × 27 × 1cm
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「HUG」
¥2,420
言葉では伝え切れない、大切な人への想いをHUGで。 著 juanida ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 2012年三越クリスマス企画のために描き下ろされた連作の画集第1弾。人や様々な生き物のHUGが描かれています。HUG_触れ合う温もりで伝える想い。それは言葉では伝えきれないものを優しく、時には力強く伝えてくれる行為かもしれません。会えない人に、この絵本を通して、HUGを贈るのも素敵ですね。 【ブックデザイン】中島英樹 【ページ数】46ページ 【サイズ】21 x 27 × 1cm
