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「イソップ寓話集 クラシックイラストレーション版」
¥2,860
アーサー・ラッカム、ランドルフ・コルデコット、ウォルター・クレインから、あまり著名ではない画家も含め、今では古書でしかお目にかかれないような挿絵画家達によるイソップ物語。 【童話館出版HP紹介】 紀元前5世紀の終わりにギリシャで生まれたイソップ。彼の手による寓話は、2500年以上も語り継がれ、世界中で親しまれています。『カエルと雄牛』ある日、散歩をしている雄牛を目にしたカエル。その威風堂々としたようすをうらやましく思い、仲間にこう言います。「その気になれば、わたしだって ひけはとらないよ」。そうして息を吸いこみ、身体を大きくしてみせますが…。動物を主人公とした話が多いイソップ寓話。あたかも人間のようなやりとりに、ものがなしさとユーモアがにじみます。このような寓話が46話、収録されています。 【発行日】2002年2月 【ページ数】88ページ 【サイズ】20 × 28 × 1 cm
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「おとぎの国のモードをさがして Fairy Tale MODE」
¥3,520
企画展「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」図録 2026年6月から千葉市美術館で開催されている企画展。 挿絵本からは、ブーテ=ド=モンヴェル、アーサー・ラッカム、ウォルター・クレイン、カイ・ニールセンなど、ヨーロッパ絵本黄金期の挿絵画家ファンにはたまらない作品が展示されています。 それらの作品を収録した贅沢な1冊。 カバーを外したヨーロッパ装の装丁もおしゃれです。 シンデレラ、眠れる森の美女、赤ずきん、不思議の国のアリス…… 妖精や魔法使い、森、変身といったモチーフに彩られたおとぎ話。 時代や地域を超え、口承文学として語り継がれてきたものも、 挿絵絵本になることで、視覚的イメージが加わっっていきます。 本書は、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで花開いた挿絵本を中心に、バレエ・リュスなどのバレエ資料、ドレスなどの作品群から、美術・デザイン・ファッションの視点でイメージの変遷を辿り、おとぎ話に息づく「モード」が多角的に読み解かれています。 ■取り上げられているおとぎ話 シンデレラ/眠れる森の美女/赤ずきん/長靴をはいた猫/ラプンツェル/12人のおどるお姫さま/不思議の国のアリス/雪の女王/青ひげ/美女と野獣/青い鳥/かえるの王子さま/人魚姫/アラジンと魔法のランプ ほか ■掲載作家 モーリス・ブーテ=ド=モンヴェル/J・J・グランヴィル/アーサー・ラッカム/ウォルター・クレイン/オーブリー・ビアズリー/ギュスターヴ・ドレ/カイ・ニールセン/ジョン・テニエル/エドマンド・デュラック/ジョルジュ・ルパップ/イヴ・サンローラン/クリスチャン・ディオール/ジョルジュ・バルビエ/アンドレ・マルティ/レオン・バクスト/エルザ・スキャパレッリ/リチャード・ドイル/マルク・シャガール/マックス・エルンスト/岡上淑子 ほか ⭐︎青幻舎による本書内容動画 https://youtu.be/gxb8WM9Atec 【デザイン】原条令子デザイン室 【発行日】2026年7月19日 【ページ数】224ページ 【サイズ】15.7 × 22.3 × 1.9 cm
