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「ラ・フォンテーヌ寓話」
¥1,980
SOLD OUT
ベル・エポックをリードした画家と言われる、ブーテ・ド・モンヴェル絵のラ・フォンテーヌです! 作 ラ・フォンテーヌ 絵 ブーテ・ド・モンヴェル 訳 大澤千加 【ロクリン社紹介】 フランス人なら誰しもが知る、強かに生きるための知恵。17世紀のフランスの詩人ラ・フォンテーヌは、皇帝ルイ14世の王太子に「人生の教訓を学んでもらいたい」との思いで、動物たちを主人公にしたこの寓話集を著しました。人生が変わる、ちょっとスパイシーな全26話。19世紀に描かれた、格調高いモンヴェルの挿絵をそのまま掲載。ユーモラスで可愛らしく、生き生きとした動物たちが、この寓話の魅力を一層引き立ててくれています。プレゼントにも人気の、美しい装丁の一冊です。 【発行日】2016年4月 【ページ数】204ページ 【サイズ】13.6 × 18 × 2 cm
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「おとぎの国のモードをさがして Fairy Tale MODE」
¥3,520
企画展「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」図録 2026年6月から千葉市美術館で開催されている企画展。 挿絵本からは、ブーテ=ド=モンヴェル、アーサー・ラッカム、ウォルター・クレイン、カイ・ニールセンなど、ヨーロッパ絵本黄金期の挿絵画家ファンにはたまらない作品が展示されています。 それらの作品を収録した贅沢な1冊。 カバーを外したヨーロッパ装の装丁もおしゃれです。 シンデレラ、眠れる森の美女、赤ずきん、不思議の国のアリス…… 妖精や魔法使い、森、変身といったモチーフに彩られたおとぎ話。 時代や地域を超え、口承文学として語り継がれてきたものも、 挿絵絵本になることで、視覚的イメージが加わっっていきます。 本書は、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで花開いた挿絵本を中心に、バレエ・リュスなどのバレエ資料、ドレスなどの作品群から、美術・デザイン・ファッションの視点でイメージの変遷を辿り、おとぎ話に息づく「モード」が多角的に読み解かれています。 ■取り上げられているおとぎ話 シンデレラ/眠れる森の美女/赤ずきん/長靴をはいた猫/ラプンツェル/12人のおどるお姫さま/不思議の国のアリス/雪の女王/青ひげ/美女と野獣/青い鳥/かえるの王子さま/人魚姫/アラジンと魔法のランプ ほか ■掲載作家 モーリス・ブーテ=ド=モンヴェル/J・J・グランヴィル/アーサー・ラッカム/ウォルター・クレイン/オーブリー・ビアズリー/ギュスターヴ・ドレ/カイ・ニールセン/ジョン・テニエル/エドマンド・デュラック/ジョルジュ・ルパップ/イヴ・サンローラン/クリスチャン・ディオール/ジョルジュ・バルビエ/アンドレ・マルティ/レオン・バクスト/エルザ・スキャパレッリ/リチャード・ドイル/マルク・シャガール/マックス・エルンスト/岡上淑子 ほか ⭐︎青幻舎による本書内容動画 https://youtu.be/gxb8WM9Atec 【デザイン】原条令子デザイン室 【発行日】2026年7月19日 【ページ数】224ページ 【サイズ】15.7 × 22.3 × 1.9 cm
