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【サイン本】「月のえほん THE MOON」
¥2,200
作 半田遊太 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 造本がとても美しく、紙の本だからこそ味わえる装丁。 表紙のお月さまは、でこぼこしていて、本当に月面のよう。 かわいい絵を追っていくと、思わずクスッとなるお話が、6篇入っています。 【よもぎBOOKS紹介】 リソグラフ印刷でこれまで私家版絵本(「ねことだれかのゆめ」「こねこときのこ」)を2冊出してきた半田遊太さん。3作目となる今回はよもぎBOOKSが発行元となり、今までとはまた違ったテーマや画材、印刷・製本の形になりました。今回は月がテーマのサイレント絵本。中には6つの短いユニークなお話が収録されています。130mm正方形の小さな絵本ながら、スリーブ(箱)入り。表紙には月を模したデザインでスリーブに入れた状態では三日月、出すと満月が現れる仕様になっています。あえて文字をなくすことで絵の世界に没入できるので、絵本の「絵」の世界を存分に味わっていただけたら嬉しいです。 -----作家より 「月のえほん」について----- 夜空に浮かぶ月を見つけると、なぜだか気持ちがほっとします。子どもの頃からずっと見続けているのに、今でも見つけるたびに「あっ月だ」と思います。月は地球を見てどんなことを思っているのでしょうか。『月のえほん』には言葉がありません。絵の動きだけでストーリーを描くという遊びに挑戦してみました。造本も遊び心のある楽しいものになりました。デジタルの画面からでは伝わらない、紙のテクスチャや、本というかたちの面白さを、ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。 【発行日】2025年11月8日 【ページ数】64ページ 【サイズ】13 × 13 × 0.8 cm
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「ねことだれかのゆめ」 / 半田遊太私家版絵本
¥1,980
作・絵 半田遊太 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 「ねことだれかのゆめ」の他、「ねこと〇〇のゆめ」といった感じで15篇、詩のようなテキストが綴られています。穏やかな時間が流れる作品です。 【よもぎBOOKS紹介】 2022年7月16日-31日開催の「ねことだれかのゆめ」展にあわせて制作された絵本です。色鉛筆の青一色で描かれ、猫と誰かがどこかで見ているかもしれない夢を思い浮かべ、穏やかな眠りにつけそうな夢ごこちの絵本になっています。印刷と製本は中野活版印刷店で行い、1冊1冊手作業で製本しています。雁垂れ(表紙をめくったところにある袖のようなところ)には猫のしっぽがちらりとのぞいていて、雁垂れをひらくと猫が鎮座しているかわいい仕様です。手製本ならではの工夫です。 【発行日】2022年7月16日 【サイズ】15 × 15 × 0.3 cm
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「こねこときのこ」 / 半田遊太私家版絵本
¥1,980
作・絵 半田遊太 / 中野活版印刷店 印刷・製本 ❁.。.::.。絵本の小径から.。.::.。.❁ 半田遊太さんが描くきのこがなんとも愛らしい! 帯のようなカバーが、きのこの傘をを感じさせる風合いの紙が使われているところにもこだわりを感じます。 リズミカルな文章にのせられて、なんだかうきうき楽しい気持ちになってきます。 【よもぎBOOKS紹介】 2023年11月3日-19日開催の「こねこときのこ」展にあわせて制作された絵本です。原画は細いペン1本で描かれています。リソグラフ印刷で2色刷りにより写真のような絵本の色合いになっています。前回の「ねことだれかのゆめ」は夢と現実の間のようなお話でしたが、今回はこねこの小さな冒険の物語。森で遭遇するきのことのコミカルな出会いと遊びを絵本の中でお楽しみください。印刷と製本は中野活版印刷店で行い、1冊1冊手作業で製本しています。 カバーが猫の目をちらりと残してすっぽりと隠しているのも魅力的。 手製本ならではの工夫が散りばめられています。 【発行日】2023年11月3日 【サイズ】15 × 15 × 0.3 cm
