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「その本はまだルリユールされていない」
¥1,870
本好き、Naffyさんの装画が好きな方へ。 著 坂本 葵 【平凡社紹介】 小学校図書館司書のまふみは製本工房に暮らす中で様々な人と出会い本が人の心を救いうることを学んでいく。本好きに贈る心温まる物語。 【発行日】2025年3月 【ページ数】240ページ 【サイズ】13.5 × 19.3 × 2 cm
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「校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる」
¥2,200
牟田都子 【アノニマスタジオ紹介】 言葉のあるところには、すべて校正がある。 世の中には様々な校正・校閲の現場があるはずなのに、現場に関わる人以外にはなかなか中が見えづらい。本書は、校正者の牟田都子さんが11箇所の校正・校閲の現場で働く方々に取材をした対談集です。 マンガ、レシピ、テレビ、辞書、ウェブ、法律書、スクール、地図、新聞、商業印刷物、雑誌、それぞれの現場における特徴や進行の仕方、仕事の醍醐味や難しさを伺い、その現場特有の仕事道具や、どのような経緯で今の仕事に就いたのかなども教えていただきました。 校正・校閲に興味のある方、言葉そのものに関心のある方にぜひ手にしていただきたい内容です。 【発行日】2024年12月 【ページ数】144ページ 【サイズ】13.9 × 21 × 1 cm
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「英国本屋めぐり 本と本を愛する人に出会う旅」
¥2,970
作:ルイーズ・ボランド 訳:ユウコ・ペリー 【サウザンブックス社紹介】 雰囲気たっぷりの写真で巡る、個性あふれるブックショップツアー 「イギリスの書店はいつも美しい土地の中心に建っている!」と常々感じ、本屋を愛してやまない作者ルイーズ・ボランドが、独立系書店を軸にイギリスじゅうを旅する本屋めぐりのツアーガイド/紀行文です。 各ツアーではイングランド南西部のジュラシックコーストから始まり、ウェールズの山々を越え、イングランドの産業中心地を通り、スコットランドの高地、ウィットビー、野鳥の楽園ノーフォーク・ブローズ、ロンドン中心部、サウスダウンズ、そして最後にトマス・ハーディが「ウェセックス」と称して物語の舞台にたびたび使ったドーセット一帯を訪れます。途中、海岸やお城、炭鉱やウイスキー蒸留所などを経て、バードウォッチングやハイキング、カヌーができる場所、大邸宅やイギリスで最も愛されている作家たちの家を訪れつつ、もちろん素敵な本屋さんを巡っていきます。 各章には魅力的な本屋とその周辺の美しい風景写真が豊富に掲載されていて、ユニークな経営や品ぞろえ、イベントや独自のサービスなどで個性が光るイギリスの独立系書店がイギリスの魅力と共に紹介されています。 本書ではイギリスをまず18の地域に分け、各地域の特色に沿ったブックショップツアーを紹介する18章から構成されています。各章は地域の売りとなるユニークな点を紹介する章タイトルがつけられ(オックスフォード&コッツウォルズなら「歴史ある書店、アンティーク・ハント、パブ」、北ウェールズなら「山々、砂、星空観察」など)、同じ見開きにあるページいっぱいの大きな写真で読者をツアーに誘ってくれるのです。 【発行日】2023年9月 【原書発行年】 【原題】 【ページ数】304ページ 【サイズ】17.3 × 21.9 × 2.4 cm 【配送に関するご注意】 「クリックポスト」→ 他の商品は同梱できません。 「宅急便コンパクト」→ ポストカードなど厚みの薄い紙モノ商品は10枚程度同梱できます。 他の書籍や雑貨と合わせてご注文の際は、「ゆうパック」「宅急便」をお選びいただくか、別々にご決済いただくようお願いいたします。 ▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
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「gururiのぐるり」
¥1,980
著 渡辺愛知 装画 花松あゆみ 【タバブックス紹介】 毎日、楽しいことばかりではありません。世界を見渡せば、侵略のニュースに不安になったり怒りをおぼえたり。この国の政治不信も募るばかりです。そういうときにも、ここに本を並べる。その一冊一冊が思いをこめてつくられている。世界を信じるための本のように感じて、心強かったです。−本文より 東京・谷中「雑貨と本gururi」店主の日々とこれまで、これから。5年前、路地裏に開いた雑貨と本の店。およそ5坪の小さな店ながら、確かな選書、心地いい雰囲気に惹かれ、多くの人が集まる。「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という店主が、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを1冊にしました。 【装 丁 】 宮本亜由美 【発行日】2026年3月 【ページ数】192ページ 【サイズ】12.8 × 17.8 × 1.4 cm
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「ヨルダンの本屋に住んでみた」
¥1,980
著 フウ 【産業編集センター紹介】 アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国籍書店員と繰り広げるエキゾチックで痛快な日々。 note創作大賞エッセイ部門入選。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。 【発行日】2025年6月13日 【ページ数】300ページ 【サイズ】 13 × 18.6 ×. 1.9 cm
