・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥1,540
残り1点
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
送料は¥280〜です。詳細を見る
¥8,800以上のご注文で国内送料が無料になります。
〈絵本〉
文 角野栄子
絵 市川里美
おじいさんに生きる気力を取り戻させてくれたのは、おばあさんが作っていたおだんごスープがきっかけでした。
おばあさんを亡くし悲しみにくれ一人寂しく暮らすおじいさん。
ある時、おばあさんが作ってくれていたあったかいスープが食べたくなり、作ってみます。
作りながら思い出したのは、おばあさんが口ずさんでいたスープのレシピ。
出来上がったいいにおいにつられて、外から小さな足音が…
小さな訪問客は少しずつ増えて、ひとりぼっちだったおじいさんはだんだんと元気を取り戻していきます。
味や香り、歌の記憶は、同じ香りや、音楽に再び出会ったとき、大切な思い出とともに蘇ってくるものなのかもしれません。
国際アンデルセン賞作家、角野栄子さんが紡ぐ心温まるストーリー。
市川里美さんの絵が、優しく温かで、おじいさんの心の変化を映し出した絵にも惹き込まれます。
孤独を感じたときや優しい気持ちに包まれたいときに開いてみてほしい絵本です。
【出版社】偕成社
【発行日】1997年11月1日
【ページ数】32ページ
【サイズ】21 × 26 × 0.7 cm
▼ラッピング(有料)ご希望の場合は下記から選択ください▼
レビュー
(363)
送料・配送方法について
お支払い方法について