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「幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン」
¥2,420
SOLD OUT
⚪︎近日再入荷予定⚪︎ <画集> 解説・監修 海野弘 ニールセンが描く、アンデルセン「妖精物語」、「ヘンゼルとグレーテル」装飾アルファベットなど、ため息がもれるような美しさを堪能できる1冊。 【マール社紹介】 日本国内では入手しづらい図版や、珍しいモノクロ図版(ミニカット含む)も多数収録し、合わせて150点近くの名品イラストを集めた、ニールセン挿絵画集の決定版! 世紀末アール・ヌーボー&アール・デコの時代を生きた 最後のイラストレーターが描き出す、 美しいファンタジーの世界を海野弘氏(『アール・ヌーボーの世界』『アール・デコの時代』 著者)が解説。挿絵の元となった、それぞれの物語の簡単なあらすじも楽しめます。 【カイ・ニールセンとは】十九世紀末から二十世紀初頭のイギリスの黄金挿絵期、ビアズリーを敬愛し、ラッカムやデュラックに続いて絵本の挿絵画家として活 躍したカイ・ニールセン。日本の北斎や広重にも影響を受けたと言われるニールセンは、その洗練された優美な線、華やかで幻想的な色彩、ドラマティックな構 図で絶大な人気を誇りました。 【発行日】2010年11月20日 【ページ数】160ページ 【サイズ】18.7 × 23 × 1.5 cm
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「おとぎの国のモードをさがして Fairy Tale MODE」
¥3,520
SOLD OUT
企画展「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」図録 2026年6月から千葉市美術館で開催されている企画展。 挿絵本からは、ブーテ=ド=モンヴェル、アーサー・ラッカム、ウォルター・クレイン、カイ・ニールセンなど、ヨーロッパ絵本黄金期の挿絵画家ファンにはたまらない作品が展示されています。 それらの作品を収録した贅沢な1冊。 カバーを外したヨーロッパ装の装丁もおしゃれです。 シンデレラ、眠れる森の美女、赤ずきん、不思議の国のアリス…… 妖精や魔法使い、森、変身といったモチーフに彩られたおとぎ話。 時代や地域を超え、口承文学として語り継がれてきたものも、 挿絵絵本になることで、視覚的イメージが加わっっていきます。 本書は、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで花開いた挿絵本を中心に、バレエ・リュスなどのバレエ資料、ドレスなどの作品群から、美術・デザイン・ファッションの視点でイメージの変遷を辿り、おとぎ話に息づく「モード」が多角的に読み解かれています。 ■取り上げられているおとぎ話 シンデレラ/眠れる森の美女/赤ずきん/長靴をはいた猫/ラプンツェル/12人のおどるお姫さま/不思議の国のアリス/雪の女王/青ひげ/美女と野獣/青い鳥/かえるの王子さま/人魚姫/アラジンと魔法のランプ ほか ■掲載作家 モーリス・ブーテ=ド=モンヴェル/J・J・グランヴィル/アーサー・ラッカム/ウォルター・クレイン/オーブリー・ビアズリー/ギュスターヴ・ドレ/カイ・ニールセン/ジョン・テニエル/エドマンド・デュラック/ジョルジュ・ルパップ/イヴ・サンローラン/クリスチャン・ディオール/ジョルジュ・バルビエ/アンドレ・マルティ/レオン・バクスト/エルザ・スキャパレッリ/リチャード・ドイル/マルク・シャガール/マックス・エルンスト/岡上淑子 ほか ⭐︎青幻舎による本書内容動画 https://youtu.be/gxb8WM9Atec 【デザイン】原条令子デザイン室 【発行日】2026年7月19日 【ページ数】224ページ 【サイズ】15.7 × 22.3 × 1.9 cm
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「神秘なる挿絵画家 エドマンド・デュラック」
¥2,530
<画集> 編 マール社編集部 解説・監修 海野弘 デュラックの圧倒的な色彩世界を楽しめる本邦初の「デュラック画集」。 見応えのある美しい画集です。 十九世紀末から二十世紀初頭のイギリスの黄金挿絵期、絵本の挿絵画家として アーサー・ラッカムと人気を二分したといわれるエドマンド・デュラック。 エキゾティシズム溢れる『アラビアン・ナイト』を始め、『眠り姫』『アンデルセン童話集』など、初期の有名作品から、『バドゥーラ姫』『タングルウッド物語』など中期~後期の作品まで、イラスト約170点(モノクロカット数点含む)を収録。 挿絵の元となった、それぞれの物語の簡単なあらすじも入っているので、絵本を読むように楽しむこともできます。 また作品の変遷や時代背景、デュラックに影響を与えた画家や日常をともに過ごした人々まで取り上げた、海野弘氏による解説も魅力。 繊細で確かなデッサン、多 彩な色づかい、高貴と退廃の間を自在に行き来するその絶妙な画風をお楽しみください。 【発行日】2011年12月20日 【ページ数】176ページ 【サイズ】19 × 23 × 1.4 cm
